So-netから卒業します
#ISP #キャッシュバック #キャンペーン

 ダイヤルアップ接続の時代から続けていたSo-netを解約して、GMOとくとくBB光と契約することにして、事業者変更手続きをした。
 あの当時、市原市にアクセスポイント(AP)があるのはSo-netだけだったような気がする。しかも有名なソニーのグループで安心感がある。ダイヤルアップ接続では市内にAPがあることは重要だった。市外だと電話料金が高くなった。他社に電話の使い放題サービスがあったような気がするが、コストパフォーマンスを考え、市内通話でインターネットにアクセスできるSo-netを選んだ。それ以来、So-netには愛着があって、ずっと契約を続けていた。
 現在、So-netに支払っている料 [...続きは下のURLで]

https://ishii00141.stars.ne.jp/20260307-1849-5317/

昨日2026年03月30日は工事予定日で工事予定時間帯10:00~11:00のことをすっかり忘れて過ごしていたら、ネットワーク環境に何も変化なく、翌日の今日になった。
IPv4もIPv6もアドレスに変化なし。これはNTTが発行しているからかもしれない。
BBnaviの「GMO光アクセス」の所は「ご利用中」になっているが、クリックして表示された先は「未開通」と表示されている。
「詳細情報」を見ても「未開通」で、次のように「手続き中」となっている。
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プラン GMO光アクセス ファミリー接続サービス
ご契約更新月 手続き中
ご契約更新期間 手続き中
GMOひかり電話 手続き中

v6プラス 手続き中
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発行日2026/03/31の「開通のご案内」には工事予定日しか書いてないので、開通したかどうかは分からない。

So-netにはログインできている。

本当に事業者変更ができているのか心配になってきた。

GMOに問い合わせておいたのだが、回答メールによると、

1. NTTでの開通工事は3/30に完了していた。
2. GMOのv6プラスは、3/31にレンタルルーター宛に開通。
3. レンタルルーターがBRモードになっているため、v6で接続できなかった。
4. レンタルルーターをRTモードにして、v4の設定を削除すればv6で接続できる。
5. BRモードで利用するには、GMOでレンタルルーターからNTT機器宛に通信の移行をする必要がある。

なるほど、と思える回答が得られたので、BRモードでv6が利用できるようになるまで、IPv4でGMOのアクセスポイントに接続して利用することにする。

4/2 15:03に「[GMOとくとくBB]GMO光アクセス(v6プラス通信)配信完了のご案内」というメールが届き、15:10に確認したら、IPv6で接続できるようになっていた。
ひかり電話ルーターのpppランプが消えた。

3種類の「確認くん」で確認したら、IPv4のIPアドレスとゲートウェイの名前(IPv4ホスト名)が3/31の午前中と同じに戻った。
ゲートウェイの名前:m(IPアドレスと同じ).v4.enabler.ne.jp
「安全な確認くん」や、コマンドのipconfigの結果を見ると、IPv6アドレスは最初の3つが同じ。
「確認くん+」を見ると、「外部サービスによるISP名」が「au one net」となっていることが気になる。ただ、「プロバイダー(ISP)」が「v6プラス(MAP-E)」になっているので、このデータはよく分からない。これも、3/31の午前中も同じだったと思う。

IPv6のIPアドレスが変わっているから、So-netの時とは違うことは確実だと思うが、もしかして、IPアドレスがSo-netの時と同じままで、事業者はGMOに変更されていたのだろうか?
単にBBnaviの更新や、メールでの通知が遅れていただけで…。
ちなみに、So-netの時もv6の配信はWiFiルーターではなくひかり電話ルーターだった。

IPv4のIPアドレスに関してはSo-net時代も同じ。
このIPアドレスは、このブログのコメントなど、アクセス先に記録されているので、同じであることが確認できる。

今回、IPv6のアドレスが若干変わってしまったのは、GMOがいったんレンタルーターにv6プラスを配信したからで、最初からひかり電話ルーターに配信する仕様だったら、アドレスは変わらなかった可能性がある。

要するに、IPv4の方もIPv6の方もNTTの設備を使っているので変える必要はなく、契約者だけが変われば良かっただけのような気がする。携帯電話のMNP(携帯電話番号ポータビリティ)のように…。その方が事業者の方も手間がかからないような気がするのだが…。

ただし、Wi-Fiルーターの貸し出しをしているので、そのルーターがデフォルトのRTモードのままだと、そのルーター経由では接続できなくなりそうなので、そこはBRモードにしてからユーザーに配送するなど工夫が必要かもしれないが…。
ユーザーが、事業者変更前に、ひかり電話ルーターではなくWi-Fiルーターの方にルーター機能を持たせていたら、v6プラスの配信先もレンタルルーターにする必要があるのかもしれないが…。

そうだよね…。

"事業者変更とは、光コラボから別の光コラボへ、NTT設備をそのまま引き継ぐ乗り換え方法です。

光回線のうち、フレッツ光と同じNTT回線を使った光回線のことを「光コラボ」と呼びます。乗り換え元と乗り換え先、両方の回線が光コラボだった場合の乗り換え方法を「事業者変更」というのです。

光コラボは、サービスの名称が違うだけで中身はまったく同じもの。

事業者変更で行われることは、NTTの局舎内で契約情報を切り替えるだけです。

だから工事も必要なければひかり電話の番号も変えずにそのまま維持できるのですね。当然、ネットが使えなくなる期間もありません。

なお、あくまでもこの承諾番号とは「乗り換え時に使う許可証」です。発行したからといって、新しい回線に切り替わるまでネットが使えなくなるということはありません。
"
光回線の事業者変更とは?承諾番号の取り方から手続き・注意点まで網羅解説
https://www.theport.jp/portbroadband/article/53302/

光回線の事業者変更とは?承諾番号の取り方から手続き・注意点まで網羅解説

事業者変更とは、光コラボ同士での乗り換えでのみ使える乗り換え方法です。そして事業者変更で欠かせないのが“承諾番号”であり、この承諾番号を新回線の申込時に伝えることで、事業者変更が行えます。

PORTブロードバンド

v6プラスを提供している会社。
この一覧にSo-netもGMOもある。
この一覧の事業者間での事業者変更の場合、通常はIPv6のアドレスは変わらないのかもしれない。そして、「IPv4 over IPv6」でIPv6のアドレスが変わらないと、IPv4のアドレスも変わらないという仕組みなのかもしれない。

【IXサービス】お客様一覧 | 株式会社JPIX
https://www.jpix.ad.jp/ix/member.php

【IXサービス】お客様一覧 | 株式会社JPIX

JPIXは、インターネットサービスプロバイダー(ISP)が相互にTrafficを交換できる環境を提供することを目的とした組織です。

株式会社JPIX

少し違うかもしれない。
インターネットのアクセス先が取得するIPv4のIPアドレスと、ひかり電話ルーターの[ DHCPv4クライアント取得情報(IPoE) ]が表示している「IPv4アドレス」が異なる。
この原因について #CharGPT に尋ねてみたら、見ているものの違いを教えてくれた。
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① ひかり電話ルーターの
「DHCPv4クライアント取得情報(IPoE)」のIPv4

これはルーターがプロバイダから受け取っている**“回線側のIPv4アドレス”**です。

・IPoE(IPv4 over IPv6)接続で割り当てられる
・ただし多くの場合これはグローバルIPではなく共有用(CGN)
・ルーターが持っている“外側の足場”みたいなもの

② インターネット側から見えるIPv4
これはWebサイト(例:「あなたのIP表示サイト」)が見ている**“実際に外に出ているグローバルIPv4”**です。

・プロバイダの設備(NAT装置)を経由した後のIP
・多くのユーザーと共有されていることが多い(CGNAT)

なぜ違うのか(重要ポイント)

IPoE接続では、一般的に次の構造になっています:

[あなたのPC]

[ルーター(IPoEのIPv4)] ← ①ここ

[プロバイダのNAT装置]

[インターネット上の見えるIP] ← ②ここ

つまり:

・①はNATされる前のIP
・②はNATされた後のIP

なので一致しません。

よくあるケース

特に日本の光回線(フレッツ系 + IPoE)では:

・「v6プラス」「OCNバーチャルコネクト」など
・→ IPv4は共有(CGNAT)になる
・→ 自宅にグローバルIPv4は直接来ない

このため:

・ルーター表示のIPv4 ≠ 外から見えるIPv4
になるのが普通です。
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ただ、So-net時代(2019/02/23)のひかり電話ルーターの情報も記録してあったので比べてみたら、[ルーター(IPoEのIPv4)] ← ①も変わっていなかった。