石垣島より、雑誌『月刊やいま』の最新号とバックナンバーが届きました。
同島の“日本最南端の出版社”、「南山舎」が刊行する八重山諸島の生活情報誌。
沖縄島から南西へ400〜500km、八重山の島々ならではの歴史・自然・伝統文化・人物などにスポットを当てた、読み応えある特集が見どころです。
(続く)→
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(続き)→ 波照間の祖母の記憶をたどる374号「忘勿(わすれな)」。
老舗かまぼこ店を支える人々に話を聞く372号「マーミヤかまぼこの80年」。
歌に刻まれた与那国と台湾の歴史を紐解く369号「台湾さがりの歌」。
伝統行事「ンマハラシー(琉球競馬)」をルポした364号「刻む蹄音」…など、興味深い内容ばかり。
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この他、毎号の連載コラムやエッセイ・漫画、地域のニュースやイベント情報・市街地地図など、暮らしに密着した情報が満載。
八重山を深く知るための入り口として、また旅行の前の情報収集にも役立つでしょう。
34年の歴史を誇る本誌を、ぜひご覧ください。