米・イスラエル軍の攻撃で、多くの人々が殺されました。
その事にも、また追従して軍国化を進める日本政府や無関心な世間の空気にも、怒りを覚えます。
かつての戦争で、日本軍がアジアや沖縄で行なった加害にも向き合わない私達が、もしまた戦争に加われば、沖縄戦と同じ惨劇を起こすでしょう。
(続く)→
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(続き)→ 写真は、沖縄戦の研究者から県知事まで務めた、大田昌秀氏の手になる沖縄戦関連の書籍です。
19歳で鉄血勤皇隊に編入された氏が直面した、沖縄戦の”ありったけの地獄”を綴った①『鉄血勤皇隊』。
さらに幼い子どもだった人々の戦場体験から、戦争の実像に迫る②『沖縄戦を生きた子どもたち』。
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小学生向けに沖縄戦の原理を解き明かし、いかなる戦争もおこしてはならないと説いた③『戦争と子ども』。
鉄血勤皇隊全員の記録を掘り起こした鎮魂の書④『沖縄 鉄血勤皇隊』。
どの本からもわかるのは、戦争で国や軍は民を守らない(そして兵も守らない)、守るのは己の”体面”のみだという事です。