Fedipourgaza
@fedipourgaza
からの緊急アピール

協力のお願い
こんにちは、
現在、フェディバースには、@[email protected]のおかげで、107の認証済み家族が登録されています。こんなにもたくさんの人たちが迎え入れられていることは、とても素晴らしいことですが、同時にそこには大きな責任も伴います。
ここ数日、私たちは、大手のオンラインプラットフォームが、パレスチナの人々を迫害する行動を強めていることに気がつきました。

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https://eldritch.cafe/@fedipourgaza/115741282006562333

@fedipourgaza

#Google は、位置情報をガザ地区と特定された新規アカウントの作成をブロックしています。2件のアカウントから報告がありました。
#GofundMe (クラウドファンディングのプラットフォーム)は、登録しているガザ地区の住民に対し、恒久的な住所を確保すること等の、実行不可能な保証を求めています。ガザ地区の人々が、絶えず避難を強いられているにも関わらずです。そのため、彼らのGoFundMeアカウントは凍結され、寄付金は寄付者に返金されています(どうやらこれはシステマティックに行われているものではないようです。寄付者の一人であるソレーヌさんによると、返金は受けられなかったそうです)。
#bluseky は、パレスチナ人のアカウントを追跡し、停止しています。単にそうした疑いがあるというだけでもです。。。

あらゆる場所で、パレスチナ人の声を抑圧し、このジェノサイドをなかったことにしようとする、全世界的な意図が見て取れます。皆様のご支援とご協力が必要です!

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https://eldritch.cafe/@fedipourgaza/115741282006562333

@fedipourgaza

@Liberapay
https://mastodon.xyz/@Liberapay
のような、信頼できるクラウドファンディングプラットフォームが、ここにいるすべてのパレスチナ人の命を救うことになるでしょう。パレスチナ人に対する国際的な圧力や影響力から逃れられる場所となるでしょう。
@Framasoft
https://framapiaf.org/@Framasoft

@auposte
https://video.davduf.net/a/auposte/video-channels
のような無料のネットワークや、ここですぐさま思い出せない他の多くの方々が大いに協力し、共有してくださると大変助かります!私たちの憲章はこちらでご覧いただけます。

https://fedipourgaza.org/jp/about/#charter

アーティストの皆さんからのサポートも本当にありがたいです。

私たちは大きな集団ではありません。皆さんと同じように、私たちもそれぞれに生活があります。私たちは、個人的な生活と、ガザの友人たちへの支援という両方の面で、できる限りのことをしています。

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https://eldritch.cafe/@fedipourgaza/115741282006562333

@fedipourgaza

皆様のご支援により、業務の負担が軽減されます。
ガザ地区の人々(そして私たち)をどのように支援していただけますか?
文章を書いたり、翻訳したり、投稿を宣伝したり、パレスチナの人々と話したり、困って相談してくる声に応答したり、お金を寄付したり、募金活動に技術的な問題があるときに手助けしたり、彼らが数日間姿を消したときに安否確認をしたり、攻撃者や詐欺師を見つけたり、など。
もし、あなたがすぐに手助けできないなら、私たちがこの膨大な作業に孤独を感じないように、応援メッセージをお送りください。
よろしくお願いします!
疲れている集団より

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https://eldritch.cafe/@fedipourgaza/115741282006562333

@fedipourgaza

追記:以上、Fedipourgazaの緊急アピールを訳出しました。私もこの集団の末席に連なっているのですが、フランス語は全くダメなので、まずメンバーに英語に訳してもらってから重訳しました。英語バージョンはこちらです。

https://eldritch.cafe/@fedipourgaza/115747188291991992

アピールにもある通り、Gaza verifiedに登録しているガザの人からは、「GoFoundMeの登録を凍結されて寄付されたお金が届かない」「ホストになっている人が問い合わせたところ、住所や個人情報を何度も尋ねてくる」「Blueskyのアカウントを理由もなく凍結された」といった悲鳴が毎日のように寄せられています。
要因は二つあると思います。一つはプラットフォームの経営陣がイスラエル寄りであること。もう一つは、「寄付を募っているパレスチナ人は詐欺師だ」というデマが最近欧州のネットで出回っており、プラットフォームの運営者がこうした動きに過敏になっているのではということです。
結局この二つの根は一緒なんですけどね。現実を無視した「体感治安」が我が国の差別的政策を後押ししているのと同じ構造です。

@fedipourgaza

一方で、マストドンがガザの人たちの理想の受け入れ口になっているとは、現状、言い難い部分もあります。ここにも排外論者や陰謀論者がチラホラいます。最近もGazaverifiedの中心メンバーが詐欺師呼わばりされるようなことも起きています。だけど、マストドンの最大の問題は別にあります。寄付が集まらないんです、ここ。ちなみにこれは日本(だけ)じゃなくて欧米の話です。

一つは、マストドンの人口が絶対的に少ないからとは言えるでしょう。あともう一つ、フェディバースは他のプラットフォームに比べてリベラルや左翼の割合は確かに多いんですが、意識の先が「大きな問題」に向かうばかりで、個々人の救済には皆さん割と冷淡だなという印象です。みんな個人主義者だよねと。私もつい最近までそうでしたし。

それでガザの人たちは絶望し、ここを見限りかけています。リスクはあるし不愉快な思いもするけど、ブルスカに戻ろうかと呟いている人も見かけました。でも、この人たちは今、どこに行っても居場所なんてないんですよ。

私たちは、この人たちを失望させちゃダメです。絶対に。マストドンにいる者の義務として。