> 『鶴見俊輔伝』に土居光知『基礎日本語』の概要...
> > 戦前に土居が著した『基礎日本語』は、むろんオグデンらのベイシック・イングリッシュに触発されてなされた仕事で、一千語の日本語を選んで編まれている。朝鮮・台湾・さらに満州といった植民地で現地人子弟への日本語教育の如何が議論されている時代であり、彼らと直接会話ができるようになるうえでの一助ともなれば、ということも、この試みの一つであると、土井は『基礎日本語』の「端書き」で述べる。
> 黒川氏は、#土居光知#基礎日本語』に関して、『さらには、煩雑な感じ私用の負担軽減も、基礎日本語の目的の一つなので、これについてはローマ字表記を採用するのも一案であるとした。そのためにも、同音で意味が違う言葉は避けて、聞いてわかる言葉づかいにしていかなくてはならない』とも書かれているようです。
https://nodokavietnhat.hatenablog.com/entry/123456
#鶴見俊輔 #黒川創
『鶴見俊輔伝』に土居光知『基礎日本語』の概要が紹介されているようです - のどか日越クラブ Nodoka Việt Nhật

みなさま、こんにちは。 のどか日越クラブです。 昨年(2018年)出版された『鶴見俊輔伝』という本を読みました。 下記のURLに書籍の紹介があります。 https://www.shinchosha.co.jp/book/444409/ 黒川創『鶴見俊輔伝』新潮社 その本を通じて1933年に土井光知氏という英文学者が『基礎日本語』という著作を出していたことを知りました。 『鶴見俊輔伝』には、黒川氏による土居光知『基礎日本語』の概要が紹介されています。その一部を引用します。 戦前に土居が著した『基礎日本語』は、むろんオグデンらのベイシック・イングリッシュに触発されてなされた仕事で、一千語の日本語を…

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基礎日本語と簡約日本語どれぐらい違うのかな?基礎日本語おほうがOgden's Basic English(850)に近いだろう...?
> 「国際語としての日本語の創成とその教材化」...
> 学習時間のきわめて少ないことが定まっている人に対して,最初の段階からこの「簡約日本語」による学習を開始する。
> 学習時間の十分な人は,これを出発点として,ステップを重ねていき,最終的には,日本人の日本語と同じものを目指す。
> 文法及び文型はできるだけ基本的なものだけを取り上げることとし,現行の初級日本語教科書の中から基本的なものを選ぴ出す。
> 語彙は第一次千語,第二次千語,計二千語とする。
> そのうちの多義語について、どの語義の使用度が高いかを調査し,それぞれの語の基礎的な意味がどれであるかを,原則として三義までを決定し登録する
https://www2.ninjal.ac.jp/past-projects/nkanyaku/index.html
#簡約日本語 #OgdensBasicEnglish #BasicJapanese
「簡約日本語」に関する研究

#基礎日本語#簡約日本語 の 比較。 オグデンのベシック イングリッシュの理念と GDMの教授法でその理念の活かし方を考えながら読むと、 基礎日本語が役立つかも、 活かせることができるかももと思うでしょう.

12ページの.pdfファイル:
https://core.ac.uk/download/pdf/144458011.pdf

#饗場淳子 #基礎日本語と簡約日本語の比較 #土居光知

> #土居光知#基礎日本語 (六-16)
> 昭和八年三月、土居光知の『基礎日本語』が刊行された。本書は #CKOgden の "#BasicEnglish" の影響によるもので、「できる限り單純な、しかし何事でもはつきりと言ひ表し得る、整理された、また記憶することがたやすい、基礎となるべき日本語を組織すること」を目的として千語の語彙を選び、それを第一表(分類)、第二表(アイウエオ順)、第三表(ABC順)の三種に整理したものである。その後、千八十五語に修正した案を發表してゐるが、それによると、基礎語は、體、人、住居、着もの、道具、家の道具、食するもの、飲むもの、自然、地、鑛物、植物、動物、數と量、時、形、位置、關係、色、機械、工業、組織、知識、社會と文化、音樂、通信、旅、心、心の働き、行ひ、肉體の働き、自然の働き、状態、性質、一般、雜、名の代り、關係語、繋ぎの語、添への語、語の頭に添へる語、挨拶の四十三に大きく分類されてをり、その「飲むもの」には、汁、乳、茶、酒、コーヒ、ビール、ソーダ、煙草」の八語...
http://kokugomondaikyo.sakura.ne.jp/ha/ronsou6-16.htm
#オグデン
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