自民党単独政権時代、社会党や共産党、民社党といった「野党」は政権交代にほぼ無関係でした。腐敗やスキャンダルで政権を交代させるダイナミズムは、自民党内の派閥が事実上の「与党内野党」として機能していたことで発生しました。現在の自民党にはそうした自浄のメカニズムがありません。

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

@hirougaya

かつて自民党の派閥は「党内党」として機能していたので、安倍晋三みたいな横暴な総裁がいたら他の派閥に引きずり降ろされていたでしょう。なのに長期政権になったのは、政治資金が党本部に集中され派閥が集金機能を失ったからです。

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

2020/9/11 by:@hirougaya

昔の自民党は、派閥のボスの言うことを何でもヘイヘイと聞いていれば議員生活は安泰だったのですが、最近は派閥も解体し、頭の悪い末端の議員たちも自分で「政策通ぶれるネタ」を用意しなくてはなりません。それが「ならず者最後の逃げ道」(イギリスの格言)である「愛国心」だったというだけです。

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

@hirougaya

自民党のパワーシステムは大企業経営者や農林水産業者などに資金と集票を依存するシステムで、団体化・組織化されていない国民の利益を聞くチャンネルがありません。ゆえに、原発事故やコロナなど組織化されていない被害者の利益は彼らの耳に届きません。


地方自治体にハコモノ補助金をばら撒くと、その選挙区の政治家の手柄ということになります。
物価高とか福祉とかは票にならんので自民党系は特にやりません。

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

2021/4/11 by:@hirougaya

ミド建築・都市観測所
@mid_observatory
文化・芸術にとことんお金を使わない自民党の文科族(トップ:萩生田光一氏)。予算をつけても企業には何の利益もなく、政治献金につながらないからです。だから、博物館・美術館は自前で稼げと。採算が取れないものでも、保存して見せるのが国立の役目なのですが…。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260304-GYT1T00003/

https://x.com/Mid_observatory/status/2029050981728829790?s=20

#自民党に投票するからこうなる #自民党は利権と汚職と税金泥棒 #博物館 #美術館

国立博物館や美術館に収入目標、未達成なら閉館含め再編検討…30年度までに文化庁

【読売新聞】 国立の博物館や美術館の運営について、文化庁は来年度から5年間の次期中期目標で、収支均衡を目指した数値目標を定めた。未達成の場合、閉館も含めた再編を検討する。国費に頼らない財務構造への転換が目的で、中期目標には訪日外国人

読売新聞オンライン
民営化は悪だ!2・12中四国国鉄闘争集会を岡山国際交流センターで開催し、100人が結集 | 国鉄西日本動力車労働組合(動労西日本)

動労西日本、自治労倉敷、愛媛県職労、広島連帯ユニオンの4組合のよびかけで開催された。大雪のため動労西日本米子支部、山陰や広島の一部の仲間が参加を断念せざる...

国鉄西日本動力車労働組合(動労西日本)

この2つを同時に行っているのが自民党です。頭がおかしいとしか思えない。

・国民の所得を下げ、共働きでないと生きていけない社会を作る

・子供だけで家で留守番させたり、遊ばせたりするだけで条例違反にする

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

「現行憲法廃止」と「自助」は自民党の党是。(2010年綱領)
自民党に政治をやる気がないのは当然なのだ。

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

「昔の自民党と今の自民党は全く違う政党です。昔の自民党は、きちんとした保守的な側面もあったし、政党の中で議論ができる土壌があった。地方を中心に国民の意見をくみ取る仕組みもあったと思います。しかし、平成元年あたりからだんだんと変質し、政党の支持基盤も変わってきた。そして1994年に小選挙区比例代表並立制が施行され、政治資金規正法が改正されると、党中央に権限が集中するようになりました。そこからは自分たちで変化を求める政党ではなくなり、この30年間の自民党はどんどん腐っていった。だから、岸田さんが辞めて総裁が代わったくらいで、まともな政党になれるわけがないんです」

https://dot.asahi.com/articles/-/231886?page=2

#自民党は利権と汚職と税金泥棒 #自民党は組織的犯罪集団

『自民党の大罪』著者が総裁候補を辛口批評 ワースト2位は河野太郎氏「まるで小学生」、最下位の人気候補は「議員辞職レベル」

11人もの議員が出馬に意欲を示し「百家争鳴」の様相を呈している自民党総裁選。裏金問題などの不祥事で失墜した自民党のイメージを刷新できるかが鍵となりそうだが、はたしてそんな人物はいるのだろうか。8月…

AERA dot. (アエラドット)

元々自民党は様々な人達が。当然、改憲なんてとんでもないという人達も多くいた。次第に清和会=安倍などが力を増した。そしておかしくなった。
石破や岸田はどちらかというと反安倍が源流なので、安倍の子飼い高市や小泉組4代目の進次郎よりもまだマトモだと思います。

#自民党は利権と汚職と税金泥棒 #自民党は組織的犯罪集団

'93年には「改憲」を口にしただけで、当時野党だった自民党から追求されて罷免した長官がいたそうです。
「自民、共産両党は『憲法の議論はあってしかるべきだが、閣僚が憲法を無視した発言は許せない』と罷免を要求」」
「改憲の議論」とも言わず、「憲法の議論」と。
今の自民党ではありえない発言。

#改憲発議させるな #自民党は利権と汚職と税金泥棒

《ワースト3「こんな自民党総裁は嫌だ」》

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

《自民党総裁選 腐り果てた土壌からは腐ったものしか出てこない》

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

たくさんの人が発信してるように見えるでしょ?

実は一人なんですよ。

内閣官房機密費からお金が流れてる!?らしい。

#自民党ネットサポーター
#ネット工作員
#工作員はいます
#Dappi
#自民党は利権と汚職と税金泥棒

何故か3月に支払いが定期的に急増する官房機密費

泥棒がいるのかも知れませんね

#内閣官房機密費 #自民党は利権と汚職と税金泥棒 #自民党は国民の敵 #自民党を選挙で落とせ

この方は参政党支持者の方ですが、ひとりで300アカウント以上だそうです。

ほんとに居るんですよね。ネット上で自白までされてる人も。ヤバいと感じてアカウント削除されたようですが。

闇バイト。

ウジャウジャわいてきては何かとクソリプをしてくる集団がこちらです。組織で動いています。

#自民ネットサポーター
#工作員はいます
#ネット工作員
#Dappi
#クラウドワークス
#Dappi改めクラウドワークス

自民党本部への企業・団体献金が桁外れである。
(・ω・)

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

これでどうして企業団体献金が政策に影響されてないと言えるのか。

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

政治にカネが必要なのではなく、自民党が政権政党であり続ける為に必要なだけだ。それは政治ではない。自民党の自己保身でしかない。

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

自民党の企業・団体献金の禁止に対する態度は、公約違反以外の何ものでもない。なぜなら、1994年に成立した「政治改革関連法」は、企業・団体献金について、全面的に禁止することを前提に「5年後に見直しを行う」としていたからだ。自民党は、この国民に対する《公約》を完全に裏切っている。企業・団体献金の禁止は憲法違反の恐れがある、という珍論まで飛び出す始末だ。(石破首相)彼らの公約破りを見逃すな。※写真は「しんぶん赤旗」1月16日付より

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

「政治が劣化」している元凶は、

「企業団体献金」という名の賄賂、

記録も記憶も残さない密室政治、

そして誰かさんのごとき無能な世襲議員でしょう。

#自民党は利権と汚職と税金泥棒

https://mstdn.jp/@0okazuma/111021174272061487

自民党の改憲草案で
憲法はどう変わる?

0okazuma (@[email protected])

自民党の改憲草案で 憲法はどう変わる? #憲法改正反対 #緊急事態条項 #緊急事態条項反対 #憲法は権力者を縛るもの #自国参維公は地獄へさあ行こうと覚えてください❗ #自民党改憲草案は統一教会の教義そのもの #改憲の本丸はヤバすぎる緊急事態条項 #自民党に投票するからこうなる #自民党は利権と汚職と税金泥棒 https://kaikensouan.com/

mstdn.jp

#選挙に行こう

政治に関心を持つというのは当然のことだと思う。
特に大人で「関心ありません」なんていうのは、相当恥ずかしいと思った方がいい。

政治のことに熱心になるのは大人として普通だと思う。

ただ、政党や政治家にのめり込むのはちょっと⋯と思う。
それはどの政党でも。

自分が支持する政党、支持しない政党、どちらも適度な距離感で、注視するのが大事だと思う。

そうじゃないと、特に支持政党が間違ったことをしたときに、判断を誤るし、支持していない政党が正しいことをしたときに批判をしてしまうことにもなる。

あくまで主権者は私たちで、政治家はその代表ってだけ。
カリスマアーティストや、アイドルなんかじゃない。
尊敬したり、軽蔑したりすることはあっても、盲信だけはしちゃいけない。

BBCニュース - 日本の自民党はなぜ選挙に勝ち続けるのか

https://www.bbc.com/japanese/video-59086369

外国メディアに頼るのは情けないが、国内メディアに自浄作用が足りないのは事実。

#選挙に行こう

日本の自民党はなぜ選挙に勝ち続けるのか - BBCニュース

31日の衆議院選挙を前に、BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ東京特派員が、なぜ自民党が選挙でこれほど強いのかを解説する。

BBCニュース
ぽてと🐾@政治は未来への投資 (@mirai_youme) on X

不謹慎な事言うけど、 選挙に行かない5000万人が 『選挙行っとけば良かった』って後悔するのいつだろ ①緊急事態条項発令されて自由なくなった時? ②巨大地震の被害にあって政府に見捨てられた時? ③輸入が止まりまともな食事できなくなった時? 政権交代を何度も繰り返さないと日本は終わるよ。

X (formerly Twitter)

斎藤元彦や、安倍晋三や、岸田文雄や、杉田水脈や、
吉村洋文や、小池百合子や、他にも多くの政治家も

一昔前なら、一発で辞職になるようなことをしているのに

「不快な思いをされた方がいましたら」
「勘違いをさせてしまったのであれば」
「政治不信を招いたことを」
「様々な見方がありお騒がせしたことを」
「反省すべきところは反省し」

お詫びします
ご意見を政治に反映させていきます

とだけ言って辞めない

マジでどうなってんの?
いつからこんなんなった?
コイツらどうしたら辞めんの?

知ってました?

話が面白い人に投票しても、政治や生活は面白くはなりません。

YouTubeやTikTokが面白い人に投票しても、政治や生活は面白くなりません。

政治家は、選挙で選ばれたことを理由に批判を回避できるのではありません。むしろ選挙で選ばれているからこそ、批判に対して責任を負わなければなりません。

小田嶋隆

欧米の市民教育では、「民主主義とは、権力を監視する国民の責任である」という考え方がごく自然に根付いている。
本来、民主主義は「政府を信用しない前提」で設計されている制度。
だからこそ、「三権分立」や「報道の自由」、そして「市民による監視」が不可欠になる。

政治家や政党は『推し』ではありません。政治家の能力は『何を実行して全住民の生活を守るか?』だけです。

#民主主義

Rob Reiner:

"Silence in the face of authoritarianism is complicity. Speaking out is a patriotic act. Democracy doesn’t defend itself. It requires participation, vigilance, and courage from ordinary people."

ロブ・ライナー
「権威主義に対して沈黙するのは共犯と同じだ。声を上げることは愛国的な行為だ。民主主義はほうっておいても守られない。民主主義には、一般市民の参加、警戒、そして勇気が必要だ」

#民主主義

戦後日本は西欧民主主義を真似て再出発した。が、その基盤にあるキリスト教の社会文化、特にフェアネス(fairness)を日本社会は共有していないので、時間が経つにつれて定義が混乱し、理解が失われた。

https://x.com/yoshilog/status/2016983600374435934?s=20

#民主主義

よしログ (@yoshilog) on X

日本政府が真面目に「民主主義」を国民に教えようとしていた頃。 「ほととぎすという鳥は、自分で巣を作らないで、うぐいすの巣に卵を生みつける。うぐいすの母親は、それと自分の生んだ卵とを差別しないで暖める。

X (formerly Twitter)

フェアネス(fairness)は日本語に訳しにくい言葉だ。「フェアである」という言葉そのものが、キリスト教文化を背負っているからだ。

英英辞典にはこうある

”the quality of treating people equally or in a way that is right or reasonable"

「人を平等に扱う資質。または人を正しく、合理的に扱うこと。」

元々「フェア」はキリスト教の神が人間を裁く(judge)のときの態度を指す。キリスト教文化では神は人間のすることを生まれてから死ぬまで全部、監視ビデオのように見ていることになっている。
そのビデオを考慮して、人間が死んだとき、天国に行くか地獄に行くか決める(=judge)。その判断には、神の言葉(聖書)に従った良い(right)行いも、そうでない悪い行いも、すべて考慮される。つまり神様が人間にするように「良い行いも悪い行いもすべてを考慮してジャッジする」態度が「フェア」と呼ばれる。

西欧キリスト教文化圏では裁判は、神が人間に下す「裁き」を模した形式になっている。だから裁判官を「神の裁き」と同じ"judge”という言葉で呼ぶ。神の裁きを模した行為を人間が代行する。そうした文化圏では司法のシンボルは天秤である。これはネガティブ・ポジティブ両面が”equal”(平等))に扱われ、バランスが取れた"fair”(フェア)な状態を象徴している。「裁判所は神様が人間を裁くのと同じように善悪をイコールに、フェアに扱います」と宣言しているのだ。
西欧キリスト教文化型社会の報道も、こうしたの「フェアネス」の思考文化を受け継いでいる。ゆえに西欧文化での報道は「フェアネス」を最も重要な原則として重視している。フェアネス原則は「ニュートラル原則」(取材対象と利害関係を持たない)や「インディペンデンス原則」(他社の介入を許さず自己決定権を持つ)に並ぶ重要な原則である。この「フェア」の概念をマスメディア上の情報に当てはめてみると「ポジティブな内容もネガティブな内容も両方が記述してある」意味になる。
現実は「善悪」がすっぱり割り切れることのほうがむしろ少ない。「完全な善人」も「完全な悪人」も現実にはいない。どんな人間にも善悪両面が同居している。善人に見えても、欠点のない人はいない。また悪人に見えても、美点が必ずある。
裏返していえば、実在する人間を「完全な善人」または「完全な悪人」であるかのように見せる表現は、現実からかけ離れている。フィクションに近づいている。つまり情報の記述がフェアであるかどうかは、それが「現実に近いか」「「事実に近いか」の指標にもなる。

「ほととぎすという鳥は、自分で巣を作らないで、うぐいすの巣に卵を生みつける。うぐいすの母親は、それと自分の生んだ卵とを差別しないで暖める。
ところが、ほととぎすの卵はうぐいすの卵よりも孵化日数が短い。だから、ほととぎすの卵の方が先にひなになり、だんだんと大きくなってその巣を独占し、うぐいすの卵を巣の外に押し出して、地面に落としてみんなこわしてしまう。
多数を占めた政党に、無分別に権力を与える民主主義は、愚かなうぐいすの母親と同じことである。
そこを利用して、独裁主義のほととぎすが、民主政治の巣ともいうべき国会の中に卵を産みつける。
そうして、初めのうちはおとなしくしているが、ひとたび多数を制すると、たちまち正体を現わし、すべての反対党を追い払って、国会を独占してしまう。民主主義はいっぺんにこわれて、独裁主義だけがのさばることになる。
ドイツの場合は、まさにそうであった。こういうことが再び繰り返されないとは限らない。民主国家の国民は、民主政治にもそういう落し穴があることを、じゅうぶんに注意してかかる必要がある。」

出典:『民主主義』文部省著作教科書、昭和23-24年。

BS日テレ「深層ニュース」

田中真紀子『民主主義は言論ですから、言葉でもってどれだけわかりやすく、命がけでしゃべるかなんですよ。答弁を差し控えるってやましいからでしよ。国民はそんな馬鹿じゃないですよ。じゃあ国会議員になるのを差し控えた方がいい。』

#民主主義

京都デモ情報
@demokyoto
善意からだろうが、デモをしなくていい世の中にしたいからデモに参加する、というのは違う。路上から声を上げることが民主主義の土台。議会や選挙といった間接民主主義に内容を与えるのが、デモやストといった直接民主主義。デモ参加をサボってたから、見て見ないフリしていたから、今の状態がある。

イラン戦争は、直接第三次世界大戦に繋がる。第三次世界大戦終結後に残るのは、核に汚染された地球だけ。我々は第三次世界大戦が起きる前に、戦争の無い世界を作らなければならない。それには韓国でクーデターが起きた時、素手で銃を掴んだこの女性の勇気が求められる。これが、今期のデモの核心。

2015年安保の時、枕詞のように「本当はデモなんかに参加したくないんだけど…」という断わりが使い倒されたが、本当は参加したくないのなら参加しない方がいい。体のいい幕引き役になるだけ。

https://x.com/demokyoto/status/2033206101144113268?s=20

#民主主義

カルト政権「がんばっていますが、ホルムズ海峡問題で石油が入ってきません!」

カルト政権「問題を解決するには、やはり自衛隊の派遣が必要です!」

カルト政権「自衛隊の派遣には法改正が必要です!」

思考停止民「石油が入ってくるなら賛成です!」

典型的なショック・ドクトリン(惨事便乗型政策)ですが、それを本当にやりそうなのが、自民統一教会政権。

#ショック・ドクトリン #民主主義の敵

藤井セイラ
@cobta
選挙ってそれにしてもほんとアクセシビリティ悪いですよね。技術もよのなかも変わったのに、不正防止のためはあるんだろうけれど、制度が全然かわってない。期日前投票がずいぶん広がったのはよいけど、基本、暑い中あそこまでいって立って鉛筆で文字を書くって大変。健常者しか想定されてないな、と。
歩けない、立てない、目が見えない、文字を書くのが苦手、鉛筆が握れない、耳が聴こえない、元気がない、忙しい、そもそも候補者が多すぎて仕組みや候補者や政党のいってる情報を仕入れるのが大変などなど、いろんなハードルがある。「選挙」のほうからもっと人々に近づいていく努力をしてもいいのに。
投票率を上げようという気持ちが、現政権にはないですよね。選挙のアクセシビリティが上がれば上がるほど、これまで選挙に無縁だった人が投票できるようになって、宗教や宗教や宗教や企業団体などによる固定票のプレゼンスが下がりますからね。でもそれってなんなの?民主主義じゃなくない?って思う。

https://x.com/cobta/status/1942808910533931315

#選挙に行こう

藤井セイラ (@cobta) on X

選挙ってそれにしてもほんとアクセシビリティ悪いですよね。技術もよのなかも変わったのに、不正防止のためはあるんだろうけれど、制度が全然かわってない。期日前投票がずいぶん広がったのはよいけど、基本、暑い中あそこまでいって立って鉛筆で文字を書くって大変。健常者しか想定されてないな、と。

X (formerly Twitter)

ジャンボルギ~ニ酸性
@nyappiripiri

その「自民から流れた極右」が、統一教会とかヤクザとかあの辺なんだろうね。そういえば、山口組もすさまじい人数抱えてるわけで、そういう連中が参政党支持に流れるのは全く不思議じゃないし、何度も言うが、「それは純粋な民意じゃない」。

ああそうか、極右民族主義(暴力との親和性が高い)とくれば、ヤクザとその関係者が支持するのが普通だよなあ。どうしてヤクザをいつも支持層から外すんだろ。維新だってヤクザみが高いわけだし。「山口組に支持されてる」ってなったら相当な票数稼げると思う。日本の政治はヤクザと宗教が動かしてる。

統一教会&ヤクザの票があれば、弱小政党をとりあえず国政に引きずり出して政党要件を与えるくらいは実現可能ってことだよな。我々フツーの市民の民意に関係なく。

https://x.com/nyappiripiri/status/1946504533934539115

なんかさ、今まで我々「市民はアホ」みたいに思ってきたけど、「え、なんでここでこんな奇妙な連中が躍進すんの?」って候補に関して、統一教会(もと関係者含む)票と、山口組(その他関連ヤクザやもと関係者含む)票がそれを支えてたんだとしたら、ものっすごい納得いくんだよね。

なんでヤクザ票の影響についてみんな考えないんだろう…って、殺されるからに決まってんじゃんね(;'∀') この国はマフィアに汚染された国なんだよ。みんな怖いから口をつぐんで下向いてみないふりしてんの。ああもうだめだな。民主主義なんて復権できるわけねえわ。
いや、でもさ。この「宗教&ヤクザ問題」をわかっていながら、選挙結果を「アホな市民のクソ民意」のせいにしてるマスコミや知識人、マジでヤバいな(;'∀') 明白にそっち側じゃねえかよお前ら。

日本で出世して金稼ぐ連中がなんでみんなヤクザみたいな連中なのかと思ってたけど、なるほど、国の根幹部分をヤクザが牛耳ってりゃ自然にそういう連中が集まるわな。なるほど感がすごすぎる。で、中抜きに明け暮れた結果、産業がつぶれ、衰退し、滅亡寸前まで追い込まれてるわけか。なんか納得したわ。

あー、やっべ。日本って国が何なのか今ものすごくストンと落ちた。滅んでいいんじゃね…って思ったけど、滅んだ時、死ぬのは善良な一般市民ばっかりなんだよな。この連中は混乱に乗じてまたたんまり金稼いでトンズラだろ。冗談じゃねえわな。

立花 聡

■ 戦後日本の選挙は、なぜ経済からイデオロギーへ堕ちたのか

 戦後日本の選挙史を俯瞰すると、争点の変化は偶然ではない。経済で勝てなくなった政治が、イデオロギーに逃げただけである。

 1950年代から90年代まで、日本の選挙は徹頭徹尾、経済の話だった。成長率、雇用、賃金、物価、公共投資。どの政党が勝てば生活が良くなるのか、有権者は極めて俗物的で、だからこそ健全だった。

 自民党は豊かさを増やす党、日本社会党は配り方を変える党。その違いしかなかったし、それで十分だった。

 この時代、人々は豊かになりつつあった。努力すれば報われ、将来が読めた社会で、イデオロギーが主役になる余地などない。思想は腹が満たされてからの贅沢品であり、主食ではない。

 状況が壊れ始めたのは、バブル崩壊以降だ。成長は止まり、誰が政権を取っても生活は良くならない。配る原資も、未来の物語も消えた。すると選挙から数字が消え、「改革」「構造改革」といった中身のない呪文だけが残った。経済争点は、政治の現場から事実上放逐された。

https://www.facebook.com/tachibana1964/posts/pfbid0Mu4UwkHzwY5qKdhHtJTFh99HfNxG5G3ae32kZBpMe6m1UHcfq2izm41mz1FTUZGzl

Satoshi Tachibana

■ 戦後日本の選挙は、なぜ経済からイデオロギーへ堕ちたのか  戦後日本の選挙史を俯瞰すると、争点の変化は偶然ではない。経済で勝てなくなった政治が、イデオロギーに逃げただけである。  1950年代から90年代まで、日本の選挙は徹頭徹尾、経済の話だった。成長率、雇用、賃金、物価、公共投資。どの政党が勝てば生活が良くなるのか、有権者は極めて俗物的で、だからこそ健全だった。...

経済で差を出せなくなった政治は、必ず別の対立軸を探す。2000年代以降に前面化したのは、安全保障、外交姿勢、国家観、文化、価値観といった生活と無関係な争点だった。これは国民が高尚になったからではない。政治が無能になったからである。

 社会が貧しくなっていくと、人は必ず「誰のせいか」を探す。努力が報われず、選択肢が消え、将来が見えない時、怒りの出口が必要になる。その出口として最も使いやすいのが、外国、特定国家、移民、文化といった、経済から切り離された敵役だ。

この構造は、カール・マルクスの古典命題そのものだ。経済という下部構造が、思想という上部構造を規定する。イデオロギーが騒がしい社会は、思想的に成熟した社会ではない。経済的に追い詰められた社会である。

 問題は、政治家がそれを意図的に利用する点にある。経済を立て直せない政治ほど、イデオロギーを振り回す。しかも語られるのは思想でも哲学でもない。敵と味方を単純化し、責任を外に投げるための偽物イデオロギーだ。分断は支持を固め、失政を隠し、統治を楽にする。これは信念ではない。商売である。

だから、戦後日本の選挙史はこう要約できる。

 経済が回る社会は静かで、経済が壊れると政治は騒がしくなる。

 そして一番うるさい時、政治は一番、国民の生活から逃げている。

 いま再び、物価、賃金、給付、分配が争点に戻りつつあるのは、政治が進歩したからではない。逃げ場がなくなったからだ。イデオロギーが主役の選挙は、誇りでも成熟でもない。

 それは、社会が貧しくなり始めた時に灯る、警告灯にすぎない。