父の書斎で、風呂場で、繰り返し行われた母からの虐待。機能不全家族で育った私が「母を捨てる」と決めるまで

母の虐待が行われた家庭という密室の狂気を知ってほしい。そして、母のような存在を生みだした社会の在り方について考えてほしい。『母を捨てる』を上梓したノンフィクション作家・菅野久美子さんによる寄稿です。

ハフポスト