仕事で研究業績データを集約しているのだけれど、理系の英語の論文タイトルの表記は、文章のように(センテンス方式 #sentencestyle )が原則だと思っていたが、各単語の頭を大文字にするスタイル(ヘッドライン方式 #headlinestyle )の雑誌もあり、書誌データを #bibTeX などで取り出してもヘッドライン方式になっている。そのままリスト化すると、一人の業績のリストであっても様式が混在することになる。JST の #SIST 02 https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/12003258/jipsti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm の用例は、すべてセンテンス方式になっているけれど、10年前から更新されていない。#researchmap でも推奨ルールはなさそう。『シカゴ・マニュアル』では、第16版 2010年 から、自然科学の分野でも一般に推奨する方式をセンテンス方式からヘッドライン方式に改めた、らしいけれど。みんな、どうしているのだろう。分散データベースの時代には、表記ルールを統一することは求められていない、ということなのか。 #capitalization