
Appleが次期macOSで導入を予定しているサードパーティ製アプリからのペーストボードへのアクセス許可に対応した「PastePal v2.17.7」がリリース。
Mac/iPhone対応のクリップボードアプリ「PastePal」を開発するKhoa Phamさんは、05月20日にリリースした「PastePal for Mac v2.17.7」アップデートで、PatePalを新しいmacOS 16のセキュリティ機能に対応させたと発表しています。
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次期macOS 16で導入予定のサードパーティ製アプリのペーストボード・アクセス許可は「常に許可」設定が用意されないためアプリ側で対応するしかないもよう。
次期macOS 16で導入予定のサードパーティ製アプリのペーストボード・アクセス許可は、アクセスを許可と許可しない以外に、「常に許可」設定が用意されないため、サードパーティ製アプリ側が対応しなければならない自体になっているそうです。
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次期macOS 16ではiOS 14で導入されたペーストボードにアクセスするサードパーティ製アプリに対するアクセス通知と許可設定がMacにも導入されるもよう。
Appleは2025年後半にもリリースを予定している次期macOS 16にiOSと同じクリップボードにアクセスするアプリがユーザー許可を必要とする機能を追加すると開発者向けに通知してるそうです。
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Apple、次期macOSにiPhoneの連係カメラやUSBカメラを利用し書籍やスクリーン、ホワイトボードを拡大できる「拡大鏡」アプリを導入すると発表。
Appleは現地時間2025年05月13日今年の後半にリリースされるmacOSやiOS/iPadOS、visionOSの新しいアクセシビリティ機能を発表し、その中で、次期macOS 16では、iPhoneやiPadに2016年から導入している「拡大鏡 (Magnifier)」アプリがMacで利用可能になると発表しています。
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