「 第四は大学の自主性と閉鎖性排除の間の矛盾である。 戦後改革を通じ大学は その研究教育を国家から 交渉されずに 自主的に行う権利を獲得した。 しかし、 今日の大学は 直接的な国家の交渉よりも、多額の資金獲得や教員・学生の 「政治的・職業的な組織活動」のため、 自らその学問的自由を喪失する危機に 頻している。」
「#大学とは何か」
(本、 2011、 2017)
#吉見俊哉l #YoshimiShunya
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