ソン・ジュンギ&イ・ヒジュンら出演の映画「ボゴタ」予告編とスチールカットを公開

写真=PLUS Mエンターテインメント韓国人の波乱万丈な生存記を盛り込んだ映画「ボゴタ:ラストチャンスの地」の予告編と報道スチールカット第1弾が公開された。同作は国際金融危機の直後、新しい希望を抱いて地球の反対にあるコロンビアのボゴタに向かったグッキ(ソン・ジュンギ)が、韓国社会の実力者スヨン(イ・ヒジュン)、パク兵長(クォン・ヘヒョ)と出会ったことで繰り広げられるストーリーを描く。公開された予告編は、コロンビアの異国的な景色から始まり、地球の反対側にある未知の国から感じる独特で新鮮な景色が好奇心を刺激する。国際金融危機の後、家族とコロンビアに来て、密輸市場に飛び込んだグッキの姿は、人生の最後の希望を掴もうとする彼の波乱万丈な未来を予想させ、目を引く。通関ブローカー(貿易貨物の輸出入に関する通関手続きを荷主に代わって取扱うことを業とする者)のスヨンは税関軍人に上手く賄賂を渡して密輸品を通過させ、彼の主導の下で列をなして道路を走る色とりどりのトラックは、韓国人密輸市場のナンバー2である彼の影響力を想像させる。ボゴタの韓国社会の実力者であり、密輸市場の大手パク兵長の「グッキ、必ず生き残って、この6区域まで来い」というセリフは「君が1区域から抜け出せると思う? 抜け出せない」というスヨンのセリフと明確に対比し、最も低い1区域から最も高い6区域まで上がろうとするグッキの道のりが簡単ではないことを予告する。さらに“希望のない人生が最後に選択したところ”というキャッチコピーとマッチした様々なキャラクターたちは、他国の異邦人になった韓国人がそれぞれの出会いを通じて作り出す興味深いストーリーに対する期待を高める。一緒に公開された報道スチールカット第1弾は、見慣れない土地に定着して生き残るために孤軍奮闘するボゴタの韓国人たちの姿をリアルに描いた。まず、国際金融危機によりすべてを失い、ボゴタに旅立ってきたグッキ家族の姿が目を引く。コロンビアに到着してタクシーの窓の外を見るグッキと、彼の父親グンテ(キム・ジョンス)の不安な眼差し、道路の真ん中に座り込んだグッキの後ろ姿、そして以前と180度変わった、冷徹かつカリスマ性を持ったグッキの姿は、遠い異国の地で新しい人生を始めた人々に果たしてどのようなことが起きたのか、興味をそそる。通関ブローカーのスヨンは、南米特有の雰囲気が漂うサングラスと口ひげで、一目見ても現地に完璧に適応したような余裕を漂わせる。しかし、グッキと激しく対立する彼の姿は、信頼と疑いの間で揺れる人々が描き出す緊張感を伝える。パク兵長は、ボゴタの実力者らしい強烈な眼差しで、近づけないカリスマ性を放ち、圧倒的なオーラを見せる。また、パク兵長の甥でファッションから自信が溢れ出る第2のパク社長(パク・ジファン)、個性溢れる存在感で注目を集めるジェウン(チョ・ヒョンチョル)まで、スチールカットだけでも独自の魅力をアピールするキャラクターたちがどのようなストーリーを描いていくのか、期待を高めた。映画「ボゴタ:ラストチャンスの地」は、韓国で12月31日に公開される予定だ。

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【PHOTO】チュウォン&ユ・ジェミョンら、映画「消防士」記者懇談会に出席

25日午後、ソウル龍山(ヨンサン)CGVで映画「消防士」のメディア向け試写会及び記者懇談会が開かれ、俳優のチュウォン、ユ・ジェミョン、イ・ユヨン、キム・ミンジェ、オ・デファン、チャン・ヨンナム、クァク・キョンテク監督らが参加した。同作は2001年、弘済(ホンジェ)洞の火災事故、劣悪な環境の中でも火災鎮圧と全員救助というたった一つの目標をもって投入された消防士たちの姿を描いた物語だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・チュウォン、映画「消防士」スチールカットを公開…カリスマ性溢れる眼差し・【PHOTO】チュウォン&イ・ジュニョク&ユ・ジェミョンら、映画「消防士」制作発表会に出席

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【PHOTO】チュウォン&ユ・ジェミョンら、映画「消防士」記者懇談会に出席

25日午後、ソウル龍山(ヨンサン)CGVで映画「消防士」のメディア向け試写会及び記者懇談会が開かれ、俳優のチュウォン、ユ・ジェミョン、イ・ユヨン、キム・ミンジェ、オ・デファン、チャン・ヨンナム、クァク・キョンテク監督らが参加した。同作は2001年、弘済(ホンジェ)洞の火災事故、劣悪な環境の中でも火災鎮圧と全員救助というたった一つの目標をもって投入された消防士たちの姿を描いた物語だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・チュウォン、映画「消防士」スチールカットを公開…カリスマ性溢れる眼差し・【PHOTO】チュウォン&イ・ジュニョク&ユ・ジェミョンら、映画「消防士」制作発表会に出席

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映画「大都市の愛し方」キム・ゴウン“合コンは一度もしたことがない”

写真=Plus Mエンターテインメント女優のキム・ゴウンが「合コンは一度もしたことがない」とし、「今はもう遅いでしょう?」と残念そうに話した。映画「大都市の愛し方」(監督:イ・オニ)に出演したキム・ゴウンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、作品について語った。韓国で10月1日に公開される「大都市の愛し方」は、人の目を気にすることのない自由な魂のジェヒ(キム・ゴウン)と、世の中と距離を置くことに長けているフンス(ノ・サンヒョン)が苦楽を共にしながら見せる彼らだけの愛し方を描いた。キム・ゴウンが演じたジェヒは、お金がないとスクーターを売ってでもお酒を飲むほど本能に忠実でありながらも、学業は手放さない人物で、本は本で、お酒はお酒で楽しむ。愛の前では誰よりも率直になり、内面の声を正直に口に出すキャラクターでもある。以前彼女は、「大都市の愛し方」のシナリオをもらって、制作されるまで約2年半待っていたと、作品に対する愛を語ったことがある。「どのようなところに惹かれたのか」という質問にキム・ゴウンは、「最初にシナリオをもらって、読み始めたらするすると読めたんです」とし、「その後、『シスターズ』と『破墓/パミョ』まで立て続けにやりましたが、その中でもこの作品が作られることを願っていました」と話した。演じた役のジェヒとキム・ゴウンは、同い年でさらに惹かれたという。彼女は「実際に私は大学生の時、ジェヒほど遊べてはいませんでした。祖母と一緒に暮らしていたので、クラブに通いもしませんでした」とし、「ただ、江南(カンナム)駅近くで生活して通学していたのですが、朝まで遊んでいた人たちを見たことはありました。頭を下げて地面だけを見て歩いていた記録があります」と話した。何よりジェヒにフンスのような友達がいることがとてもうらやましかったというキム・ゴウン。彼女はジェヒについて「自尊心があまりない人です。それを隠すために飾っている人です」と分析し、「最も大きな欠乏が“愛”ですが、それをすぐに埋められるのはジェヒにとって恋愛だったようです。その男性がどんな人なのかは重要ではなく、自分のことをどれぐらい好きなのかを見る子です。男性の外見や性格、人格などは見ないで……」と説明した。「キム・ゴウンの実際の愛し方はどうなのか」という質問には、「私は、自分らしくいられないとダメです。冗談も言えないといけませんし。私の本来の姿が出てこそ、関係が進展します」と話した。そして「合コンとか、人から紹介してもらったことがないんです」とし、「一度合コンをしてみたいのですが、今はもう遅いみたいですね」と残念そうにした。韓国芸術総合学校に在学していた当時、“韓国芸術総合学校の女神だった”という同期のイ・サンイ、アン・ウンジンなどの証言があった中、「自分の人気を認知していたのか」という質問にキム・ゴウンは「認知していました」と笑いながら答えた。それでも「女神ではありません」とし、「“韓国芸術総合学校の女神”という言葉はなかったです」と釈明した。「過去の自分は、今考えても人気が出る理由があったと思うか」という質問には「今とあの時で、大きな違いがあるわけではありません」とし、「友達の服を見れば、その時流行っていたスタイルが分かります。カラーレギンスなどが流行っていたようですが、私は今と同じ服装でした」とコメントした。キム・ゴウンは最近、ショートカットに大胆に変身した姿を公開し、目を引いた。「大都市の愛し方」制作報告会まではロングのウィッグをつけ、「第49回トロント国際映画祭」を通じて短くなったヘアスタイルを公開し、話題を集めた。「隠せるところまで隠してみようと思ったのですが、不自然でもあるような気がして……」と笑いながら話したキム・ゴウンは、「良い反応があるとは思いませんでした。キレイになろうと思って切ったわけではないのですが、反応が良くてよかったです」と話した。キム・ゴウンの変身は、Netflixシリーズ「自白の代価」のためだ。一時期、ソン・ヘギョとハン・ソヒがキャスティング候補にあがったこの作品は、チョン・ドヨン&キム・ゴウンにキャスティングを変えて撮影に入った。「自白の代価」は、夫を殺した容疑者となったユンス(チョン・ドヨン)と、魔女と呼ばれる謎の人物モウン(キム・ゴウン)、秘密の多い2人の間で起こる出来事を描いたミステリースリラーだ。モウンは刑務所の服役者の間で“魔女”と呼ばれるキャラクターだ。これについてキム・ゴウンは「キャラクターを考えた時、このヘアスタイルが思い浮かんでショートにしたんです」とし、演技への情熱を見せた。

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ノ・サンヒョン、映画「大都市の愛し方」で同性愛者を演じる“キャラクターの悩みが理解できた”

写真=PLUS Mエンターテインメント俳優ノ・サンヒョンが「大都市の愛し方」に出演し、自身のアイデンティティについて振り返ったと明かした。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区昭格洞(ソギョクドン)にあるカフェで、映画「大都市の愛し方」に出演したノ・サンヒョンとのインタビューが行われた。同作は、人の顔色を伺うことのない自由な魂のジェヒ(キム・ゴウン)と、世の中と距離を置くことに長けているフンス(ノ・サンヒョン)が、同居しながら繰り広げていく、彼らだけの恋愛法を描いた映画だ。パク・サンヨンの小説集をもとに制作されたこの映画は、ジェヒとフンスが一緒に過ごした紆余曲折の13年の歳月を見せる。この日、ノ・サンヒョンは同性愛者のフンス役を演じるためイ・オニ監督とどのような話をしたのかという質問に、「フンスを理解することに集中しようと思いました。そのために(演技に関連する場所への)下見や話を通じて彼らの成長過程や経験などを理解するために努力し、最終的には彼らを理解しようとしました」と語った。これにより、社会的少数者に対する理解が深まったのかと聞くと彼は、「性的少数者の方々だけでなく、そのような秘密を持ったすべての方々が同じような、あるいは似たようなことを感じるだろうと思います。家庭の事情やトラウマなど、僕たちが人に話したくない秘密があるじゃないですか。そのようなことを理解して、僕として、人間として認めてくれる友達に会う話だと思います。そういった特徴に限られたものではなく、包括的に理解できる部分があると思います」と伝えた。演技をする過程で苦労する部分はなかったのだろうか。彼は「感情的にそのようなことはありませんでした。自然に台本を見ながら直観的に感じて、理解できる部分がありました。そのような部分で問題はありませんでした」と話した。彼はフンスを演じながら、「繊細に、真心を込めて表現することが重要だと思いました。そうしてこそ、この人が感じることについていくことができると思いましたので。この人がこういう気持ちだったんだろうなと感じていただきたいです。そのような部分を重要視しました」と重点を置いた部分について説明した。13年という時間が映画で表現されただけに、成長過程を表現することも重要だった。これについて彼は「見た目もそうですし、20歳や大学生の演技をする時は、ハツラツとして面白くて愉快でした。少しテンションを上げて20歳の気持ちで、生き生きとしていて楽しい雰囲気で友達と遊ぶようにやろうと思いました」と振り返った。自身の13年を振り返ってみたらどうかという質問には、「昔のことをたくさん思い出しました。韓国ではこんな風に遊んで、クラブではこうやって遊ぶんだなと。その他にはその時代の雰囲気などがよく見えて、そういうところが面白かったです。ディテールが生きている映画だと思っていますし、その時代の郷愁を感じました」とつけ加えた。フンスの20代とノ・サンヒョンの20代が重なる部分があるかと聞くと、彼は「あります。僕もアイデンティティに関する質問は、実は今でも受けます。その時代はもっとそういうものがありました」とし「誰もが常に抱いているような質問です。本当に僕らしいこととは何なのか、僕は自分らしく生きているのか、そのような質問を続けていますが、20代の時はもっと多くしていたと思います」と打ち明けた。また、彼は「混乱が続いたりしましたし、人生の半分以上をアメリカで過ごしましたので、アメリカの方が楽なところもありました。僕は韓国人なのかアメリカ人なのかなど、アイデンティティの混乱、どちらにも入れない気持ちを理解するところもありますし、僕自身もそのような悩みがありましたので、(フンスも)理解できます」と伝えた。映画の中の嫌悪、暴力シーンについて彼は「社会的には僕があえてああだこうだと断定できませんし、一つの意見にすぎませんが。同性愛というテーマが相対的に歓迎されない社会はあると思います。特定の社会だけではなく、世界のどこに行ってもそのような社会は多く存在すると思います。程度の差はあるとしても」と率直な考えを明かした。

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ピョン・ヨハン&シン・ヘソン主演の映画「#彼女が死んだ」2025年1月10日に日本で公開!

(C)2024 NGENE FILM ALL RIGHTS RESERVED2024年5月に韓国で公開され話題を呼んだ映画 「그녀가 죽었다(彼女が死んだ)」が、邦題「#彼女が死んだ」として、1月10日(金)に待望の日本公開が決定。ポスタービジュアルと予告編も一挙解禁となった。有名インフルエンサーの家に忍び込んだ男が、まさかの死体現場を目撃したことから始まる本作。容疑者としての濡れ衣を晴らすべく彼女のSNSにある交友関係などを辿る内、インフルエンサーという華やかな一面の裏にある秘密が徐々に明らかになっていく緊張感溢れるストーリー展開と、人物の心理を繊細に織り交ぜ描く、驚愕のサスペンス・スリラー。(C)2024 NGENE FILM ALL RIGHTS RESERVED(C)2024 NGENE FILM ALL RIGHTS RESERVED主演は、映画・ドラマと幅広い活躍を遂げる若手実力派のピョン・ヨハンとシン・ヘソン。「エンドレス 繰り返される悪夢」に続き、待望の3年ぶりの共演を果たしている。2人の事件を追う刑事役には、映画「ザ・コール」での熱演も記憶に新しい抜群のカリスマ性を放つイ・エル。併せて解禁されたポスタービジュアルでは、液晶画面が割れたスマートフォンを片手に、書類に埋もれて横たわっている女性の姿が印象的に挿入され、キャッチコピー「始まりは、ある人気インフルエンサーの死だった」が配置されていることから、不穏な幕開けを予感させ、好奇心を掻き立てるビジュアルとなっている。(C)2024 NGENE FILM ALL RIGHTS RESERVED(C)2024 NGENE FILM ALL RIGHTS RESERVED(C)2024 NGENE FILM ALL RIGHTS RESERVEDさらに予告編では、主人公ク・ジョンテ(ピョン・ヨハン)が不動産公認仲介士の職を利用して顧客が預けた鍵でその家に入り、他人の人生を盗み見る“観察”という異様な趣味を持つ裏の顔から、彼が興味を持つSNSインフルエンサーのハン・ソラ(シン・ヘソン)の死体を発見し容疑者として追い詰められていく様子まで。果たしてク・ジョンテはハン・ソラ殺害の濡れ衣を晴らすことはできるのか、そして真実はいかに……。今や現代社会のコミュニケーションツールとして確立されたSNSを題材に、簡単に繋がることができる故の恐怖と中毒性に警鐘を鳴らす、SNS時代を映す話題作に注目が集まる。ムビチケオンライン券は絶賛発売中だ。(C)2024 NGENE FILM ALL RIGHTS RESERVED(C)2024 NGENE FILM ALL RIGHTS RESERVED■概要「#彼女が死んだ」1月10日(金)シネマート新宿ほか順次公開【出演】ピョン・ヨハンシン・ヘソンイ・エルユン・ビョンヒパク・イェニシム・ダルギパク・ミョンフン【監督】キム・セフィ2024年|韓国|103分|シネマスコープ|DCP5.1ch|日本語字幕:朴澤蓉子原題:그녀가 죽었다|英題:FOLLOWING|レイティング:G配給:クロックワークス(C)2024 NGENE FILM ALL RIGHTS RESERVED■関連リンク「#彼女が死んだ」公式サイト

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カン・ドンウォン主演の新感覚ホラー映画「憑依」Blu-ray&DVDが2025年2月5日に発売

(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVEDカン・ドンウォン主演の新感覚ホラー映画「憑依」が、2025年2月5日(水)にBlu-ray&DVDリリース、デジタル・DVDレンタルも開始となる。同名タイトルの人気ウェブトゥーン原作のホラーを見事に映像化したのは、「別れる決心」「パラサイト 半地下の家族」などで助監督として経験を積んだキム・ソンシク監督。数々の傑作を世に送り出してきたパク・チャヌク監督も「一味違っていた」と未体験の恐怖を絶賛。(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED古くから人間の体を転々としながら霊力を狩る悪鬼が、人間を器(うつわ)に次々と憑依して襲い来る、いつどこで誰に憑依するか分からない、予測不能な韓国発の新感覚憑依ホラーエンターテイメントとなっている。主演を演じたのは、「ベイビー・ブローカー」や、「新感染半島 ファイナル・ステージ」に出演し、人気・実力共にトップクラスの俳優として知られるカン・ドンウォン。霊が視えず、その存在も信じず、嘘の儀式をして金儲けをする偽の祈祷師が、強大な悪鬼の出現により本物の祈祷師へと覚醒するその姿に観客は心を掴まれ、韓国での公開直後には「カン・ドンウォンの眼福ムービーだ!」と、カリスマ的魅力に多くの映画ファンが“取り憑かれた”。(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVEDこのほかにも、イ・ソム、イ・ドンフィ、キム・ジョンス、ホ・ジュノなど、錚々たる俳優が出演。さらに世界を席巻する人気K-POPアイドルグループBLACKPINKのジスや、Netflix映画「戦と乱」でもカン・ドンウォンと共演したパク・ジョンミンンが特別出演している。今回発売となるBlu-ray&DVDには、メイキング映像、キャラクター映像に加え、日本のファンに向けたグリーティング映像などを収録。さらに封入特典はポストカード5枚で、様々なカン・ドンウォンを堪能できる。(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED(C) 2023 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K

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【PHOTO】イ・スンギ&キム・ユンソクら、映画「大家族」マスコミ試写会に出席に出席

21日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで開かれた、映画「大家族」マスコミ試写会と記者懇談会にイ・スンギ、キム・ユンソク、パク・スヨン、ヤン・ウソク監督らが参加した。映画「大家族」は、お坊さんになった息子のハム・ムンソク(イ・スンギ)のせいで代が途絶えた有名餃子店「ピョンマンオク」の社長ハム・ムオク(キム・ユンソク)の前に、可愛い孫たちがやってきて、思いもよらない奇妙な同居生活を送ることになる家族コメディだ。・イ・スンギ、躊躇なく坊主頭に?役作りのための努力を明かす「髪の毛を全剃りで“やばい”と思った」・イ・スンギ、デビュー20周年記念アルバム「With」12月4日に発売!

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チャン・ドンゴン、日本語での気遣いに拍手喝采!約5年ぶりの主演映画「満ち足りた家族」ジャパンプレミアに登壇

(C)2024 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK ALL RIGHTS RESERVEDソル・ギョング&チャン・ドンゴンの共演、名匠ホ・ジノ監督の最新作となる衝撃のサスペンス映画「満ち足りた家族」のジャパンプレミアが、11月20日に都内映画館で実施され、チャン・ドンゴンとホ・ジノ監督が参加した。チケット完売で満席御礼となったこの日、詰めかけたファンからの盛大な拍手と黄色い声援を受けながら登壇したチャン・ドンゴンとホ・ジノ監督。笑顔を見せる2人に観客のボルテージは一気に上昇した。(C)2024 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK ALL RIGHTS RESERVED道徳的で良心的な小児科医・ジェギュを演じたチャン・ドンゴンは、実に5年ぶりのスクリーン復帰。日本語で「こんばんは、チャン・ドンゴンです」と挨拶し、「久しぶりに作品をもって皆さんに直接お会いできてとても嬉しいです。まだ日本公開前ですがたくさんの関心を寄せていただき、貴重な時間を割いて来てくださって本当にありがとうございます」とファンに感謝の言葉を伝えた。続いてホ・ジノ監督も日本語で「こんばんは、ホ・ジノです」と挨拶し、「お会いできて嬉しいです。今日はチャン・ドンゴンさんと一緒にこの作品を皆さんにご紹介できて本当に嬉しいです。この後、ぜひ映画をお楽しみください」と挨拶した。(C)2024 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK ALL RIGHTS RESERVED2023年の「トロント国際映画祭」を皮切りに、約1年間、世界の映画祭で上映され、先月韓国での公開を迎えた本作。今回のジャパンプレミアで日本の観客へは初お披露目となるが、チャン・ドンゴンは「本作が初めて公開されたのは昨年の『トロント国際映画祭』で、海外の皆さんの反応が良かったのでとても安心したことを覚えています。文化の違いがあるにもかかわらず、細やかな部分まで共感してくれました。先月韓国で公開されて、今度は日本の観客の皆さんが本作をどのようにご覧になるのか、とても楽しみでワクワクしています」と率直な気持ちを明かした。そして、ホ・ジノ監督も「『トロント国際映画祭』において初めて公開し、それを皮切りに恐らく過去の私の作品の中で一番たくさんの映画祭に招かれました。韓国で公開をした後も予想以上に反応が良かったです。ついにここ日本でも公開されることになりました」と感慨深い様子だった。(C)2024 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK ALL RIGHTS RESERVEDホ・ジノ監督のマイクの向きをさりげなく整えてあげるチャン・ドンゴンに「ありがとうございます」とホ監督が日本語で答えるなど、仲睦まじい様子を見せた二人は、「危険な関係」(2012)以来の再タッグとなった。ホ・ジノ監督は「『危険な関係』以来、実に12年ぶりとなりますね。またこうしてチャン・ドンゴンさんとお会いできてとても嬉しく思います。現場はとても楽しく、チャン・ドンゴンさんとは色々なお話をして、ジェギュというキャラクターを作り上げていきました。今から皆さんにご覧いただきますが、本当に素晴らしい演技を見せてくれています」と彼を絶賛。しばらく映画出演から遠ざかっていたチャン・ドンゴンが復帰作としてホ・ジノ監督作を選んだ理由については、「監督の『八月のクリスマス』を見て、いつかご一緒したいと思っていて、『危険な関係』でご一緒することができて、とても楽しく興味深い現場となりました。ホ・ジノ監督は本当に私たち俳優をリラックスさせてくださる監督です。私たちの話に耳を傾けて理解してくださるので、頼もしい援軍を得たという感覚になります」と振り返った。(C)2024 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK ALL RIGHTS RESERVEDさらに、「実は『危険な関係』の前に、自分の口からこのタイトルを言うのも気恥ずかしいですが、確か15年ほど前に東京ドームで“韓流四天王”というイベントが行われて、その時に監督が映像をディレクティングしてくださいました。それを含めると本作が三度目の共作になります」と日本で行われたイベントでの裏話を披露すると、当時現場に参加していただろう観客からは驚きの声があがった。そして、長くなってしまった通訳にチャン・ドンゴンは「お疲れ様でした」と日本語で通訳者を労うと拍手が巻き起こった。本作はヘルマン・コッホの世界的なベストセラー小説「冷たい晩餐」が原作で、既に欧米でも映画化されているが、今回改めて映画化しようと思ったきっかけについてホ・ジノ監督は「これまでの映画もすべて素晴らしい作品でしたので、最初は少し映画化することに躊躇いがありましたが、何度もシナリオを読み返していくうちに、今まで私が作ってきた作品のストーリーとは違ったものを映画の中に込められるのではないかと思いました。韓国の階級などの社会問題について、自分自身で掘り下げて表現する良い機会・挑戦になるのではと思って引き受けることにしました」と明かした。(C)2024 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK ALL RIGHTS RESERVED原作との改変点については「(原作での次期首相有力候補の兄と元教師の弟から)設定を医師と弁護士に変えましたが、韓国の皆さんがより身近に感られるのでは思ったので職業を変えました。まず医師というのは韓国では子供や学生たちが憧れて、みんなが尊敬し、なりたいと思う職業の代表ですし、弁護士という職業もやはり尊敬を集める職業でもあります。そういった人に設定することで、韓国ではより身近に感じられると思いました」と意図を語った。ジェギュは道徳的で善良な医者であり、チャン・ドンゴン自身のイメージと重なるが「最初このシナリオを読んだときに、ジェギュという役柄に惹かれた理由の一つは、演技者としてより現実にいそうな足の着いた人柄だと思ったからです。このキャラクターは道徳的で原理を大切に考え、ボランティア活動も熱心に行う良い人に見えますが、そのような人の裏側にもやはり隠れた本性がある、それを映画で見せていけるのではないかと。より立体的なキャラクターとして演技できることが良いことだと思ったので演じたいと思いました。また実際に演技をしながら彼の隠れている本性や、弱点を少しずつ出していける点が楽しい作業となりました」と二面性をはらんだ役柄を楽しみながら演じられたと語った。(C)2024 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK ALL RIGHTS RESERVED最後に上映を楽しみに待つ観客に向けてホ・ジノ監督は「来年1月17日に日本にて公開となります。今日ご覧いただいて楽しんでくださったのなら、周りの方にぜひPRを“よろしくお願いします(日本語)”」と伝えた。そしてチャン・ドンゴンは「韓国でも舞台挨拶でいろんな場所に訪れましたが、ある劇場で“映画の中で答えを出している映画は劇場で見終わったらそこで終わるけれども、質問を投げかける場合は映画を見終えた後から始まる”という言葉が壁に書かれていました。恐らく本作も見終わった後にいろんなことを考えさせる作品だと思います。どうか皆さんも考えを巡らせてください。本当に意味のある事を考えられる時間になると思います。お楽しみください」と呼びかけ、ジャパンプレミアは大盛況のうちに幕を閉じた。(C)2024 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK ALL RIGHTS RESERVED■作品概要映画「満ち足りた家族」2025年1月17日(金)より、全国ロードショー【出演】ソル・ギョング、チャン・ドンゴン、キム・ヒエ、クローディア・キム【監督】ホ・ジノ2024年/韓国/109分/シネスコサイズ/5.1ch/字幕翻訳:福留友子原題:보통의 가족/英題:A NORMAL FAMILY/PG12提供:KDDI配給:日活/KDDI(C)2024 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK ALL RIGHTS RESERVED<ストーリー>兄ジェワン(ソル・ギョング)は、道徳よりも物質的な利益を優先して生きてきた弁護士だ。仕事のためなら、殺人犯の弁護でさえも厭わない。年下の2人目の妻ジス(クローディア・キム)や10代の娘らと共に豪華マンションに住み、家事は家政婦がこなす誰もがうらやむ暮らしだ。一方、小児科医として働くジェギュ(チャン・ドンゴン)は、どんな時にも道徳的で良心的であることを信念に生きてきた。年長の妻ヨンギョン(キム・ヒエ)と10代の息子と共に住む彼は、老いて痴呆気味になった母の介護にも献身的に当たり、品行方正な日々を送る。まったく相容れない信念に基づいて生きてきた兄弟。しかし2人は、それぞれの妻を伴って月に1回、高級レストランの個室に集い、ディナーを共にする。レストランではお得意様であるジェワン夫妻が常に優先され、兄弟家族同士の会話はどこかぎこちない。ディナーが行われた夜、時を同じくある事件が起こり、満ち足りた日々を送る家族が想像だにしなかった衝撃の結末を招き寄せる……。■関連リンク・「満ち足りた家族」公式HP・「満ち足りた家族」公式X

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オン・ソンウ、除隊後初の作品はアニメ!人気シリーズ「空とぶニコ!!」の新作映画で吹き替えに挑戦

写真=fantagio先月除隊したオン・ソンウが、アニメーションの吹き替えに挑戦する。fantagioは本日(20日)、オン・ソンウが可愛い鹿たちの冒険を描く「ニコ:オーロラ探検隊の冒険(Niko-Beyond the Northern Lights)」(原題)の吹き替えに参加すると伝えた。12年ぶりに帰ってくる「空とぶニコ!!」シリーズの新作「ニコ:オーロラ探検隊の冒険」は、サンタクロースのソリ引きを夢見る子鹿のニコとステラがクリスマスの前日、消えてしまったソリを取り戻すために旅立ったことで繰り広げられる冒険を描いたアニメーションだ。同作は、全世界にクリスマスプレゼントを届ける“サンタ飛行団”のメンバーになることを夢見るニコの話をしっかりしたストーリーと、シーズンに相応しい美しい映像で描き、世界120ヶ国の観客から愛された伝説のシリーズとなっている。オン・ソンウは劇中、天真爛漫な子鹿のニコ役に扮する。除隊後、初めての復帰作で、デビュー以来、初めて吹き替えに挑戦する彼が表現するいたずらっ子のニコは、どのように仕上がるのか、関心が集まっている。「ニコ:オーロラ探検隊の冒険」は、韓国で12月25日に公開される。・“本日除隊”オン・ソンウ、軍服姿の写真と共に心境を告白…リュ・スンリョン&キム・ドンジュンらが祝福・オン・ソンウ、本日除隊!ファンに温かく迎えられ…軍服姿で凛々しい敬礼も

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