SVリーグ女子 ヴィクトリーナ姫路 vs クインシーズ刈谷 (2025-2026第21節第2戦)
前日に引き続きヴィクトリーナ姫路のホーム最終節、クインシーズ刈谷との対戦の2日目も応援しに行ってしまいました。今回はこれまで使っていなかったファンクラブ特典のペアシートを、せっかくなので最後に使っておこうと妻を誘って二人で行ってきました。妻は男子バレーのファンで大阪へ応援しに行ったりしていますが、女子バレーを見るのは初めてとのことです。なお、ファンクラブ特典のシートは自由席なので、開場の2時間ほど前から並んで待ったのですが、その甲斐あって2列目のいいところを取ることができました。
第1戦で負けてしまったので、4位以内でシーズンを終えるのは絶望的になってしまいましたが、選手たちには最後まで全力を見せて欲しい、ということでホーム最終戦も熱い応援となりました。入場者数は2565人と前日とほぼ同程度で、またクインシーズの応援も非常に盛り上がっていて、双方の選手にもその熱量が届いたのではないでしょうか。
結果としてはヴィクトリーナがセットカウント3-1で勝利を収めることができました。前日の敗戦のあとは、私も何だか疲れてしまっていたのですが、やはり勝利のあとはかなり気分が晴れやかです。第1セットを何とか取った後、第2セットで7連続ほどのポイントで逆転されてしまったときには、だいぶ雰囲気が悪くなってしまっていたのですが、今日はハーフタイムでうまく切り替えることができたようで、無事に勝ち切ることができました。
今日のクインシーズを見ていて思ったのは、すごくボールに食らいついていってよく拾うな、ということと、4番笠井季璃選手のブロックがうまいな、ということです。前者はよく練習しているのではないかという感じがしましたが、ヴィクトリーナの選手も今日は諦めずに取りに行くところが見られて良かったです。笠井選手のブロックについては、結果ではブロックポイントは3点だけですし、ヴィクトリーナの伊藤麻緒選手や宮部藍梨選手のいいブロックもありましたが、なぜか印象的でした。
そういえば今日は、これまでほとんどの試合でフル出場していた野中瑠衣選手が控えに回っていて、結局1ポイントだけ出場して終わってしまいました。また、チャッチュオン・モクシー選手も第1、第2セットにちょっとだけ出てきて、結局1ポイントも取れず活躍できないままでした。チャンピオンシップに向けての休養・調整や、色々試しているということなのでしょうか。
まあとにかく勝つことができて良かったのですが、やはりランキング中位で競い合うチームなので、実力的に拮抗しているということなのでしょう。試合内容もどちらが勝ってもおかしくない内容だったように思いますし、結果も1勝1敗に終わりました。やっぱり敵わないと思わされる上位チームとの試合も辛いですし、勝って当たり前というような下位チームとの試合も盛り上がらないので、こういう試合が一番楽しめるのだと実感できました。
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