『罪人たち』を観に行った。とてもよかった。いろいろな愛をみせてもらった。
吸血鬼ものにかたちを借りながら、差別をめぐる重層的な欺瞞のありようを、音楽を組み込んでていねいに描いていて、現実に対する深い理解と考え抜かれた表現の組み立てを感じた。
最後の2人、気にせずいっしょにいられる時代になったんだな、と涙が出そうになった。
日比谷のミッドタウンとその周辺には本屋がない、という驚愕。
マイナンバー制度がある世界の寅さん、きつすぎるな…。
お気に入りのキャラクターが現実の政治的な話題に触れるとびっくりしてしまうタイプの人たち、ひょっとして“ナウシカが「確定申告しましょうね」と言い出した”とか“寅さんが「マイナ保険証を利用しましょう」と言い出した”というような「世界観違くない?!」ということでびっくりしているのではなかろうか、とふと思った。そりゃあ不意を突かれたらびっくりするだろうね。でも、確定申告やマイナ保険証の推奨と反戦のメッセージを同列の政治的な話題だと思ってしまうのなら、っまずは自分の政治的な思考力の幼稚さや未熟さを云々。
『山田轟法律事務所』、観た。感想がまとまらない。映像作品の力はすごいなあ。
昨日16日に出された歴史学研究会の緊急声明「アメリカ合衆国とイスラエルによるイランに対する先制軍事攻撃を非難し、相互に戦闘の中止を求めるとともに、日本政府に国際法を尊重する毅然とした態度表明を求める」。
歴史学の見地から「戦争と紛争解決、国家間・地域間の不正義とその是正」について問い続けてきた会として、「今回の軍事行動が、人類が平和共存共生のために築き上げてきた国際法秩序と、そのための連綿たる営為に唾するものであり、世界の将来に対する悪しき転換点となりかねないことを強く危惧する」と。
https://rekiken.jp/appeal/2026-2/
2026年 | 歴史学研究会
緊急声明 アメリカ合衆国とイスラエルによるイランに対する先制軍事攻撃を非難し、相互に戦闘の中止を求めるとともに、日本政府に国際法を尊重する毅然とした態度表明を求める(2026.03.16)緊急声明 アメリカ合衆国による対ベネズエラ軍事行動を非難する(2026.01.09)アメリカ合衆国とイスラエルによるイランに対する先制軍事攻撃を非難し、相互に戦闘の中止を求めるとともに、日本政府に国際法を尊重する毅然とした態度表明を求める 2026年2月
歴史学研究会ゴースト・オブ・ヨーテイ、サブイベの武蔵倒してないのにラスボス斎藤倒してエンディングになっちゃった。
斎藤どうにかこうにか倒したけど、パリィ苦手勢として実にきついゲームである。集団戦は基本闇討ちで、気づかれたら苦無やら焙烙玉やら投げまくってどうにかするけど、囲まれるとやはりつらい。
#ghostofyotei