日本政府がいつまで経っても選択的夫婦別姓と同性婚を認めないから、海外での婚姻を選ばざるを得ない人が出てくるのです。若者を海外へ行かざるを得ないような状況に追い込み、さらに外国人も排除して、日本社会の持続可能性を失わせている日本の政治家たちは、いったい何をしたいのでしょうか…。

元アンジュルム和田彩花 “台湾で婚姻しました”と報告 「夫婦別姓」「同性婚」に対する自身の思いも
アンジュルム の元リーダー 和田彩花 (31)が17日、台湾で婚姻したことを報告した。自身のインスタグラムで明らかにした。 和田は「ご報告」と題した投稿で「台湾で婚姻しました」と報告。その経緯について「パートナーの母国である台湾での婚姻を選んだのは、以前から同性婚を支持してきたこと、そして夫婦別姓を選択できることが理由です。台湾では、どちらも自由に実現することができます」と伝えた。その上で「こうした制度のある台湾で結ぶ婚姻は、自分たちが思い描いていた理想のかたちにより近いのではないかと感じています」とつづった。
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