https://youtu.be/o_Rb8vOX2as?si=-VaQee-ocHklLpJl
#木原官房長官 #高市早苗総理 #政治とカネ #しんぶん赤旗

Japan
アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に伴う国民生活の影響について 2026.3.30
https://www.youtube.com/watch?v=ky5YHIoZe8E

“しかし、二〇一二年には芸能人の親族が生活保護を受給していたという報道に端を発した生活保護バッシングが吹き荒れました。バッシングを主導したのは、自民党の片山さつき議員や世耕弘成議員です。片山氏は「生活保護を受けることを恥と思わなくなったことが問題」と主張。当時は高市早苗議員も「さもしい顔をしてもらえるものはもらおうとか、弱者のふりをして少しでも得をしようとか、そんな国民ばかりになったら日本国は滅びてしまいます」と発言する等、右派の政治家が競うようにバッシングを煽りました。
「生活保護費一割カット」を政権公約に掲げた自民党は、二〇一二年一二月の衆議院選挙で大勝。第二次安倍政権は発足直後の二〇一三年一月に過去最大の生活保護基準引き下げを強行決定しました。
この時の削減で、生活保護費のうち食費などの生活費にあたる「生活扶助」の基準額が三年の間に平均6・5%、最大10%、総額は六七〇億円も削減されました。”
【稲葉剛さんに聞く】反貧困運動の歴史と課題――1990年代の野宿者運動から振り返る
月刊『地平』編集部
2026/03/06
https://chihei.net/?p=7143
“政治が世論を誘導するということが、特に二〇一〇年代以降、顕著になっています。二〇一二年の生活保護バッシングの時に先頭に立った片山さつき氏は、一九八〇年代、レーガン政権時代のアメリカの福祉バッシングを参考にしたのだと思います。当時、アメリカでは、子どもがたくさんいる黒人の女性が、政府の社会福祉制度を悪用して多額の福祉給付金を受け取っているといういわゆる「ウェルフェア・クイーン」と呼ばれたイメージがニュースやバラエティ番組で再三取り上げられ、それが母子への手当削減の流れにつながりました。片山さんは「正直者が馬鹿を見る」というような言い方もしていましたが、その言説の原型もアメリカでの福祉バッシングにあったんだろうと思います。”
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2026/03/06
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#入管法改悪反対アクション
#日本社会はあらゆるルーツの人とともに
#STOPゼロプラン
#改悪入管法を廃止へ
家族が引き裂かれたり、日本で育ってきた子どもが送還されたりするケースも増えている。入管行政に詳しい国士舘大の鈴木江理子教授は「日本が締結している国際的な人権条約は、家族が一緒に暮らす権利を保障している。在留特別許可で家族や子どもの権利が保障されるべきケースもあるはずなのに、強制送還が優先されている」と批判する。
日本で難民申請者が認定される数も、いまだに他国に比べ極端に少ない。申請者は多くの場合、不認定が確定するまでは在留資格と就労が認められてきた。しかし昨年6月のゼロプラン以降、審査基準が厳格化され、最初から在留資格を与えず就労を禁ずるケースが急増。プラン後の自費出国は前年より244人増えている。
【修正:ハッシュタグを文頭】
入管庁推進「ゼロプラン」で引き裂かれた親子 「食事も残して…」父が強制送還された小2は心的外傷に苦しみ:東京新聞デジタル️🔒
https://www.tokyo-np.co.jp/article/477900
