https://eng-blog.iij.ad.jp/archives/36394
Announcement for May's iijlab seminar:
"From Darknet to Dual-Stack: Challenges and Advances in Internet Telescope Infrastructure"
On May 19 at 18:30, Ricky Mok (UCSD/CAIDA) will discuss the challenges of operating a large Internet telescope and extensions into IPv6.
Register here:
https://iijlab-seminars.connpass.com/event/392587/

# 話者 Ricky Mok (CAIDA/UC San Diego) # 概要 ネットワークテレスコープは、グローバル規模で悪意ある通信を受動的に観測することを可能にし、インターネットセキュリティ研究の中核を担っています。本セミナーでは、長期間にわたってテレスコープ基盤を維持・運用する際の実務的課題と、IPv6における脅威可視性を拡張するための新たなアプローチの両方を取り上げます。 2001年からCAIDAが運用しているUCSDネットワークテレスコープの経験を踏まえ、アドレス空間の完全性、データ品質、再現性といった継続的な課題(ACM SIGCOMM 2025で議論)を明らかに...
Announcement for April's iijlab seminar:
"Investigating differences in content safety of LLM"
On April 14th at 18:00, Friedemann Lipphardt (Mankind Games) will discuss the systemic fragmentation of AI content moderation.
Register here:
https://iijlab-seminars.connpass.com/event/389525/

# 話者 Friedemann Lipphardt (株式会社 マンカインドゲームズ) # 概要 大規模言語モデル(LLM)が研究上の目新しい技術から、世界的な情報アクセスを支える重要なインフラへと移行するにつれ、その出力を規定する「ガードレール(安全制御)」は依然としてブラックボックスのままです。本講演では、AIコンテンツモデレーションが地理的文脈と提供インターフェースという二つの主要な軸に沿って、いかに体系的に分断されているかを検証します。 私たちは単なる安全フィルターの技術的仕組みを超え、「不安定な」AI挙動がもたらすより広範な社会技術的影響について議論します。発表では以下の...
次回の iijlab セミナーは、研究所安形による「カーネルバイパスによる通信高速化の基本」です。ご登録の上ご参加ください。

# 話者 安形 憲一(IIJ 技術研究所) # 概要 カーネルバイパスは、アプリケーションと I/O デバイス間のやり取りの効率を高める手法です。ワークロードによっては、一般的な構成と比較して十倍以上、性能が向上します。本発表では DPDK や AF_XDP に代表される通信高速化のためのカーネルバイパスの仕組みについて説明します。具体的には、カーネルをバイパスする意味や、セキュリティについての考え方、一つの NIC を複数のアプリケーションで共有する方法について、汎用的なコンピューターや OS、NIC の仕組みの水準まで掘り下げて解説します。また、基本的なツールの使い方をご紹介し...
本日開催予定でした iijlab セミナーですが、中止とさせて頂きます。
再講演の案内は決定次第 conpass で連絡させて頂きます。
# 話者 * Daishi Kondo (The University of Tokyo)/近藤 大嗣 (東京大学) # 概要 DeceptIAは,フランスのInria RESISTおよびPIRAT研究グループ,日本の大阪公立大学と東京大学,ドイツのDFKIによる共同研究チームで,リアルタイムで学習・進化する適応型ハニーポットを開発し,高度化するサイバー攻撃に対する効果的な防御を提供することを目的としている.本チームでは,複数の地理的拠点やサービスに展開された大規模ハニーポットで観測される異常トラフィックの特性を調査し,攻撃者の行動に応じてハニーポットがリアルタイムで適応する方...
Announcement for January's iijlab seminar:
"Deception Technologies for Honeypots"
On Jan. 13th at 18:00, Daishi Kondo (The University of Tokyo) will present ongoing work by DeceptIA, including adaptive honeypots that learn and evolve in real time.
Presentation will be in Japanese (slides in english).
Register here:
https://iijlab-seminars.connpass.com/event/379795/
# 話者 * Daishi Kondo (The University of Tokyo)/近藤 大嗣 (東京大学) # 概要 DeceptIAは,フランスのInria RESISTおよびPIRAT研究グループ,日本の大阪公立大学と東京大学,ドイツのDFKIによる共同研究チームで,リアルタイムで学習・進化する適応型ハニーポットを開発し,高度化するサイバー攻撃に対する効果的な防御を提供することを目的としている.本チームでは,複数の地理的拠点やサービスに展開された大規模ハニーポットで観測される異常トラフィックの特性を調査し,攻撃者の行動に応じてハニーポットがリアルタイムで適応する方...
IIJ 2025 TECHアドベントカレンダーにて、 井上が「IT系アドバンスド・コーヒーマイスターが語る「コーヒーとIT」」という記事を寄稿しました。
IIJ 2025 TECHアドベントカレンダーにて、研究所の末永が「小さいドローンをIPネットワークに組み込もう」という記事を寄稿しました。
IIJ 2025 TECHアドベントカレンダーにて、和田先生からパラメトロンの紹介の記事です。
IEEE Milestone, Parametron, 1954 の認定銘板贈呈式 が行われ、和田先生による講演 がありました。おめでとうございます !