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アイデンティティという言葉は日本語の中でもよく飛び交うが、近い概念であるSubjectivity (主観性)はあまり広くは認知されていない。国家アイデンティティなどで使われるように、近代の影響を強く受けた概念で、僕はパラダイム的にガタが来てるのではないかと思っている。
アイデンティティはラベル的な機能があるため、商品化が可能で、多面的で人生を通じて様々なアイデンティティが習得可能であるという考えは、新自由主義と親和性が高い。一件多様性を促進しているかの様に見えるが、本質主義に陥る危険も内包している。
主観性はカテゴリー化ができず、社会が構築するディスコースの制約を受けつつ、個人が個人としてその構築に関わることで、その可能性を拡げる事を示唆する概念である。主観性は主体のあらゆる言動に「染み出す」が、「それそのもの」を見る事はできない。これを研究対象とするには存在論的転換が必要。
From Deakin & Wakefield (2014) Skype interviewing - Reflections of two PhD researchers
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