個人的にWBICの面白いところは、逆温度が1とは限らない場合のBayes統計の理論がバリバリに生かされていて、サンプルサイズを$n$とするとき逆温度$\beta$を$\beta=1/\log n$とした場合を利用するとうまくいくというところ。
他にはWBICの論文に関連成果として実対数閾値を数値計算する方法もあるところかしら。