何でこうも次々と酷い施策が出て来るのかというと、政府がものすごくたくさんのネタを持っているからです。
「外国人との秩序ある共生社会推進」という名前の総合政策があります。これがひとつの大きなパッケージです。その中に、ありとあらゆる種類の排外施策がぎっしりと詰まっていて、政府はそれらを段階的に実施していこうと考えています。
今、話題になっている経営管理ビザの厳格化や、国会で審議中の在留手数料の大幅値上げは、壮大な計画の第1章に過ぎず、政府は早くも次の章を準備しています。自民党議員の1人に言わせると、今「フル回転」だそうで、来月あたりに複数の施策が一気に出てくるらしいです。もちろんその後は、さらに次のステージへと、ますます拍車がかかっていくでしょう。
早めに手を打たないと。
大変ですが、今が正念場だと思います。
こちらの声が大きくなれば、向こうの勢いが弱まります。
今週末、精一杯声を上げましょう。
#入管法改悪反対アクション
#デモ情報 #デモあるよ
