BT 私もこれを心がけています。アクションで絡まれの気配がしたとき、

「なんか変だな」と思ったら
・とりあえず近くに行ってガン見する
・「助けがいる?」の旨を被害者にアピる
・はっきりと隣に立っていることがわかるポジで話を聞く(相手に「対複数」をさせる)

明確にやばいなと思ったら
・主催を認識できるなら主催を呼んでから突撃する
・近くにいなかったら周囲を巻き込んで直接突撃する
・スマホを構える

をやっています。あと、躊躇わず警察を呼べる主催だとありがたい。
被害者を守るのが第一、アクションの場の安全と平和を守ることの重要さ(じゃないとマッチョしか参加できないよ)、は当然なのですが、まじであとで罪悪感を感じるのは自分だし、そこで罪悪感をごまかすために正当化の理屈を生成するのはかっこ悪いよと思う。

絡まれた時に「丁寧に説明する必要も責務も、罪悪感を感じることも、あなたにはないんだよ」ということは、ケアのひとつとして言っていきたい。
この間のアクションで絡まれたとき(語りたがりのやつ)、相手は絡んでる自覚がないので「俺こんなんでこういう人たちの言うリベラルとは言えないからさ、他のデモに行ってじーっと見てるとめちゃくちゃ警戒されるんだよねw」と『笑い話』をしてきたので、「暴力的に絡んでくるひとは本当に増えたから当然警戒します。あと路上で女性として立っていてじろじろ見られてるんだから、それはあなたのこと警戒しますよ」と言ったら、まじで思ってもみなかったのか動揺してた。