人間の家に「ごめんくださーい」と訪問しに来て保護された猫。弱々しく、飼い主は「最期は幸せに過ごさせたい」と贅沢な暮らしをさせていた。結果、猫は家で愛情たっぷりに過ごして回復し、現在はぽっちゃりで食いしん坊、いたずら三昧をしている。来たときとは違って毛並みはふわとろ、毎日楽しく過ごしている。