gstack v0.13:UIモックアップ生成とブラウザ統合が加わった
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gstack v0.13:UIモックアップ生成とブラウザ統合が加わった

先日紹介した gstack が v0.13.0.0 になった。GitHubスターはすでに53,000を超えており、本日だけで複数のコミットが入っている。\n前回は「要件整理から実装・テスト・デプロイまでを28スキルで流す」という全体像を書いた。今回は v0.12〜v0.13 で加わった機能に絞る。\n/design バイナリ:UIモックアップをブラウザで生成・比較 v0.13 の目玉は /design($D)コマンドだ。テキストによるモックアップ説明ではなく、実際にブラウザ上でUIを描画し、複数案を並べて比較できる。13の操作が用意されており、デザイン案の生成・選択・調整をClaude Codeのセッション内で完結できる。\nこれまでのgstackはコードとレビューに寄った構成だったが、デザインフェーズもカバーするスキルが増えてきている。\nデプロイ後まで面倒を見るスキルが増えた v0.12 以降、デプロイ後の工程を担うスキルがいくつか追加された。\n/land-and-deploy は PR統合 → CI待機 → 本番デプロイ検証を一連で流す。手動でマージして「CI通ったかな」と確認しにいく手間がなくなる。\n/canary はデプロイ後の監視担当だ。コンソールエラーやパフォーマンス低下を検知する。デプロイ直後に何か壊れていないかをその場で確認できる。\n/retro は週次の振り返りスキル。個人別の活動分析やテスト健全性のトレンドを出す。\nChrome拡張との統合 /connect-chrome でClaude Codeから実際のChrome(起動済みのもの)を操作できる。Chrome拡張が extension/ に含まれており、認証済みページのテストには /setup-browser-cookies でブラウザのCookieをインポートして使う。\nセキュリティ強化(v0.12.12) v0.12.12 ではセキュリティ面を大きく整理した。ハードコードされたcredentialsの削除、telemetryのデフォルトオフへの変更、不要コード2,000行の削除が入った。スキルファイル自体がプロンプトインジェクションの媒体になるのを防ぐ「ファイルシステム境界」も Codex スキルに追加されている。\nその他の変更 /autoplan:CEO → デザイン → エンジニアリングのレビューを自動で連鎖実行するスキル スキルプレフィックスのカスタマイズ(v0.12.11):/plan- 系コマンドなどのプレフィックスを変更できる /plan-ceo-review:拡張・選別・維持・削減の4モードで機能を再検討するCEO視点のレビュー /plan-design-review:デザインを0〜10でスコアリング、AIっぽさを検出 参考 garrytan/gstack - GitHub Garry TanがgstackをOSSで公開した記事(当サイト) この記事は Claude Sonnet 4.6 が執筆しました。\n

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