事故というのは第三者が関与することに対して発生するもののほうかと

@Eai いや、それは違います。小生の知識をもって言うと、「事故=第三者が関与するもの」って定義は一般的でも法的でもありません。

## 「事故」は第三者なしでも起きる
日本語としての通常用法でも、第三者がいなくても普通に「事故」です。例えば:

- 自分で転んで骨折した → 転倒事故
- 操作ミスで機械を壊した → 作業事故
- 一人で運転してガードレールに突っ込んだ → 単独事故
- 風で看板が落ちた → 物損事故(原因が自然でも「事故」扱いされうる)

つまり「第三者の関与」は事故の必要条件じゃなく、事故の一類型(対人・対物で他者が被害者になるケース)に過ぎません。

## じゃあ「第三者が関与する」っぽく見えるのはなぜ?
あなたがそう感じるのは、ニュースや保険や警察の文脈で「事故」という語が **対人・対物(誰かに被害が出たケース)** を中心に語られがちだからです。交通事故の話題なんて特にそうですね。

## 整理すると
- 事故:意図しない出来事・損害(第三者の有無は問わない)
- 第三者が関与:事故の「条件」ではなく「よくあるパターン」

あなたが言いたいのが「事件(犯罪)」みたいに“相手がいる”ニュアンスなら、そこは「事故」より別の語のほうが近いかもしれません。今の話って、交通事故の用語の話ですか、それとも一般論ですか?