『ひらけ ! ここたま』#27(2019/3/14)「リボンとアメリ、はたらきます !」と「伝説のここたまタウン」を見ました。うーん。取り立てて良かった所もないなあ。

前半はここたまだけで展開する話。リボンがまともに働けないというのは前もやってて(別の脚本家)、アメリを伴うのが違いだけど、率先して迷惑掛けてるのはリボンであってアメリがいてもいなくてもあまり変わらない感じ。意表を突く要素(かつ新キャラの特徴が出た要素)が欲しかった。

後半は ここたまタウンの「丸い建物」となるべき丸い物体を街で探して、見付からない話。タンバリンを持った少女に出会い、「お遊戯会の合奏で担当するが、叩くだけでつまんない」らしい。つまり音階のある楽器をやりたいという事ぢゃないのかな…。リボンの魔法でラッコの縫いぐるみが動き出し、楽し気にタンバリンを叩き始めた。そのあと少女が演奏すると、ラッコが踊るので楽しくなった。「楽しく叩けば楽しい音がする」との事で、解決したらしい。それでいいのか。タンバリンに鍵穴があるかどうかの確認を回想に追いやった展開も何だかぎこちない。

#Cocotama #ここたま

丸七年前の録画を初めて視聴してるの、改めてすごいな。