小西康陽の作る恋の歌は、悲しい歌が多い。ピチカート・ファイヴでデビューした当時から、達観したような恋愛の歌詞を書いてきたのはなぜか。近年、自分の声で歌うことに目覚めた小西さんが考える理想のラブソングとは。