1曲目から10曲目までが、このアルバムのために書き下ろされた曲で、すべてインストゥルメンタルだ。羽田健太郎の楽曲が一番多く、6曲目から10曲目までを担当している。11曲目からがボーナストラックで、茶木みやこが歌う「横溝正史シリーズ」の主題歌が最も注目されているのだが、金子由香利の「愛のバラード」(大野雄二の曲