日本の加害の歴史を伝えるパネル展が横浜市で、市民の手により10年間、開催されている。自国の加害の歴史を知る重要性とは。毎年、展示を続ける背景を取材した。【戦後80年企画「加害の歴史否定と差別に抗う」】
太平洋戦争中に進められた相模ダム(相模原市緑区)の建設工事に強制動員され、過酷な労働や事故などで犠牲となった朝鮮人や中国人を悼む「相模湖・ダム建設殉職者合同追悼会」が27日、市内のホールで開かれた。約350人が参列し「負の歴史を二度と繰り…
圏央道の高架(一之宮)の下のフェンスにひっそりと掲げられた「A事案区域」の看板。戦時中、化学兵器を製造する旧相模海軍工廠の敷地だった場所を示している。18年前のきょう...