#MOMAT
いつものコレクション展。
1枚目から順に、

松本陽子「光は荒野の中に輝いている」
どうやったらこんな色合い出せるんだろう?

清宮質文「九月の海辺」
ちょっと不気味なのに全体的にコミカルでかわいい

ジャン・ハンス・アルプ「鳥の骨格」
こういううにゃうにゃしたの、ゆねさん好きです

太郎千恵蔵「T-555P」
なんの説明もないのですが…材料に「モーター」って書いてるんですが…?もしかしてこれ走る?ねえ走るの?軽めのホラー作品やん

で、いつもはここで終わりなのですが、売店に行ったら売られていた企画展の絵はがきが思いのほか良くて、せっかくなのでそちらも観ていくことにしました。
投稿方法が厳密に決められてるので従いますよー

#ヒルマ・アフ・クリント展
白鳥、SUWシリーズ、グループIV: パートI、No.10
祭壇画、グループX、No.1
いずれもヒルマ・アフ・クリント、ヒルマ・アフ・クリント財団蔵

分かってはいましたが絵はがきと実物は違っていて、はがきで気に入っても実物を見たら首を傾げたり、逆にはがきではピンと来ないものが良かったり。
あと実は構想を記録したノートみたいな作品がすごく印象に残りました。なぜなのかわからない、とりわけて美術的に美しいものではないんだけど。当然グッズもなくて、あれこそ写真撮れば良かったな〜と思いました。