やっぱり天性の嘘つきだけのことはありますよね。あれであそこまで上り詰めて生きてきたんだろうから、そこら辺の自民党のボンボンとは鍛え方が違う(奴らも相当だけど)。
『女帝』、以前に一度読みましたけど、本当に酷い嘘つきだけど、生きることに必死でパワフルな彼女に対する感動のようなものも感じたんですよね。
例えば、小池百合子を主人公にして、悪人がのし上がっていく映画とか作ったら、案外、面白いかも知れません。
選挙に負けて欲しいですね。そして悪事が蓮舫に暴かれて、朴 槿恵のように牢屋に入って欲しい。
最後まで反省はしない方が、リアリズムがある気がしますね。
むしろ醜いまま惨めな生涯を終えて欲しいです。
それこそが因果応報ですよね、実は…。
ほんの少し気付きかけちゃう話ですけど、私は『愛を読む人』って、そう言う話のような気がして。
そして、私はそれに自分の母親を重ねてしまいます。
愛情をどんなに注いでも全部無効化してしまう人というのは、実在しますよね。そうすればそれを自分が傷つけていることも、持てないことも、知る必要がないから、苦痛も感じずに済む。
途中からまた横から失礼します。
『愛を読むひと』は映画で、原作小説は『朗読者』(B・シュリンク)が邦題です。原作と映画化作品とタイトルを変えているのは、珍しいかもしれませんが、どちらの話をしているのか分かり易いとも言えます。
実は映画はちゃんと見ていない(し小説も原語で、訳は未確認)のですが、先ほどぴっちさんのトゥートを読んで「なるほど、そういう解釈ができるのか!」と感動しているところです。正直、あの話の終わり方は納得できなくて不満だったので。🙏
私も本も読んでみたいと思って持っているんですけど、まだ読んでいません。
映画の方は、あの監督の映画はどれも大好きで、繰り返し観ています。苦しいのですけど。