やっぱり天性の嘘つきだけのことはありますよね。あれであそこまで上り詰めて生きてきたんだろうから、そこら辺の自民党のボンボンとは鍛え方が違う(奴らも相当だけど)。
『女帝』、以前に一度読みましたけど、本当に酷い嘘つきだけど、生きることに必死でパワフルな彼女に対する感動のようなものも感じたんですよね。
例えば、小池百合子を主人公にして、悪人がのし上がっていく映画とか作ったら、案外、面白いかも知れません。
選挙に負けて欲しいですね。そして悪事が蓮舫に暴かれて、朴 槿恵のように牢屋に入って欲しい。
最後まで反省はしない方が、リアリズムがある気がしますね。
むしろ醜いまま惨めな生涯を終えて欲しいです。
それこそが因果応報ですよね、実は…。
ほんの少し気付きかけちゃう話ですけど、私は『愛を読む人』って、そう言う話のような気がして。
そして、私はそれに自分の母親を重ねてしまいます。
愛情をどんなに注いでも全部無効化してしまう人というのは、実在しますよね。そうすればそれを自分が傷つけていることも、持てないことも、知る必要がないから、苦痛も感じずに済む。
あ、私は本は読んでなくて(本のタイトルは『朗読者』でしたっけ?)、映画を観ただけですが、映画の方は何回も繰り返し観てます。
あの手の人は、助けようとしても本人がそれを拒絶して、本人は何も感じないけれど、助けようとする人間だけが、本人が感じるべきだった悲しみと絶望に打ちのめされますね。
依存症の支援をしようとしたり、愛して助けようとしする人たちは、皆、本人が自分では引き受けられない悲しみを抱えさせられることになります。