私はTRAではない。プロフにも書いたけど #IStandWithJKRowling だよ。
私の「トランス差別反対」は、トランスする必要というか意味を無くしてその結果差別を無くそうぜって方向。ジェンダー解体。解体しちゃえばトランスジェンダーって言葉さえ無意味になるよね。そうなればいいと今も思ってる。最初の頃のトランス差別反対ってのはそうだった、はず。いつのまにか真逆になった。ジェンダーを強化してトランスした性別で認めろって感じに。なのでその意味でのトランス差別反対陣営には乗れないしむしろ敵対的だと思うわ。私の分岐点は見分け方について、結構影響力のあるアカウントが「襲ってきたらそれが偽トランス」ってツイったのを見たときかな。
私のツイ垢はフォロワー3桁前半の影響力皆無なアカウントだったんでそれほどでもなかったけど、たーふと見做された強垢さんはTRAからすげー攻撃されてたよね…で、その流れの中で、男に見える人の自認が女かどうか、加害するつもりがあるのかないのか、どうやって見分けるんだって話になったときにTRAの上位層が「襲ってきたらそいつが加害者。襲われるまでは黙ってろ」って言い出したんだよね。それが怖くて凄く衝撃を受けて、私はその後3年弱ジェンダー界隈に触るのやめたんだよ。耐えられなかった。TRAには与することは出来ないと思ってから逃げ出すまで半年ちょいくらいだったけど、その間にも何回か絡まれたことはある。言質を取ろうとしてくるんだよね。あれなんなんだろうね。誘導尋問のつもりっぽいんだけど、執拗でそれも怖かったなぁ。まぁこれはTRAに限らずそうやって追い詰めようとする手合いはどこにでもいるんだけども。