1949年の「外国人の財産取得に関する政令」っていうやつ、在日朝鮮人が「外国人」と見做されて(サンフランシスコ条約前やけどね)財産取得に日本人の委員会の許可が必要になりそうになってめっちゃ運動して例外にさせたっていう件。在日のビジネスにとって、めっちゃくちゃ大事件やねんけど(1924年のアメリカ移民法的な)、ほっとんど資料ないのよね〜。官報で政令と改正が読めるくらいで。
在日史から見ると、日本の戦後史ほんとにパラレルワールドに思える。別世界やで。ってそういうのも語っていかなあかんよなーって思ってる(書いてるのは英語での本やけど)。
朝日新聞クロスサーチで検索しても出てこないし。在日史でめっちゃ大事な人物とか事件とか、日本語の当時の新聞記事にさえなってない。
@SayakaChatani こういうのまとめた、決定版みたいな書籍やサイトがあれば、是非読みたいです。反植民地主義、在日外国人の情報を得るのは、ゼノフォビアだらけのインターネットだとどうしても、至難の業であり、またSNSだとトランスヘイターもいるため、知る方法が限られてしまうからです。
@Setsutheway
一つにまとまったものは作るは無理でしょうね。各種の歴史を深掘りするのは労力半端ないので。それが無理なだけに、読者側がリタラシーを少しずつ養うことは大事ですね。大学ではそれを念頭に教えてます。
@SayakaChatani
ありがとうございます。
教科書もなくかなりしんどいので、リテラシーやポイントをまとめながら、学んでまいります 🙇