統計で出てくる逆温度ってあんまりよくわからんなあと思って調べていたらこんな記事ができました。

ベイズ統計学の逆温度パラメータ - カイヤン雑記帳 https://chijan.hatenablog.jp/entry/2018/11/02/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%B5%B1%E8%A8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E9%80%86%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF

名前からしてこれは @chijan さんの記事なのでは

ベイズ統計学の逆温度パラメータ - カイヤン雑記帳

おはようございますまたはこんにちはまたはこんばんは,カイヤンです. 就活エントリーが有名な方に捕捉されたりものすごくバズったりと過分な評価をいただいており,とても驚いているこの頃です. 私や私のドクトリンが評価されているのではなく,記事から就活最前線の様子を推測しやすいからこれだけ評価をいただいているに過ぎないと肝に銘じて思い上がらぬよう過ごしたいです *1. さて,今回はPeingに届いた質問に関して短く書いてみようと思います. ベイズ推定における逆温度パラメータって具体的に何を制御しているものですか?(最尤法とのつながりなどでよく出てきま | Peing -質問箱- という質問をいただきま…

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@Nyoho exactly!
@chijan ちょうど逆温度とはそもそも何なのかとか疑問に思っていたところでズバリ疑問に答える記事が出てきたので助かりました! まだわかってはいませんが、理解の第一歩がすごく良い形で踏み出せた気がします!

@chijan

ベイズの場合には

・様々な逆温度を利用して逆温度1の事後分布からのサンプリングを効率的に行います

・そしてサンプリングの最中にある確率で逆温度を交換します

というそもそもMCMCでどういうことが行われているのか知らなかったので勉強になりました。

@Nyoho これはMCMCの中でも特殊なレプリカ交換モンテカルロ法でのやり方ですね(周辺尤度を計算するために主に使われる印象です),通常の場合は逆温度1の事後分布からMCMCするのが一般的です.
@chijan なるほど、レプリカ交換モンテカルロ法。MCMCにも色々あるんですねえ。もう少し手を動かしてみたいと思います。