

「DNAラバー」チョン・インソン“SUPER JUNIOR シウォンさんの才能が羨ましくなった”
写真=BLITZWAY STUDIO女優チョン・インソンが、ドラマ「DNAラバー」で相手役として共演したSUPER JUNIORのシウォンのおかげで笑いが絶えなかった撮影現場の雰囲気を伝えた。彼女は最近、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェで、TV朝鮮の週末ミニシリーズ「DNAラバー」放送終了のインタビューを行った。劇中、数々の恋愛で失敗した後、遺伝子を通じて自身の運命のパートナーを探そうとする遺伝子研究員のハン・ソジン役を演じたチョン・インソンは、制作陣にヘアスタイルまで提案するなど、作品に没頭した。彼女は「作品ごとにPinterestでフォルダを作って、スタイルやヘアメイクなど、インスピレーションを得られるような写真を保存しておくんです。今回もすぐに思い浮かぶヘアスタイルがありましたので、その写真を監督や脚本家さんに見せ、説得して髪を切りました。私が初めて提案したのは、映画『シングルス』のチャン・ジニョン姉さんや『アメリ』のような髪でしたが、脚本家さんがくせ毛の優性遺伝子を持っていた方がよさそうだと、パーマはかけてほしいと言いました」とし、「それらを反映させてあのスタイルになりました。監督はややビンテージ感のあるウォームトーンを望んでいましたが、私は原色のチェック柄を想像していました。そのようなスタイルから、ソジンのキャラクターが表現されたらいいなと思いました。ぱっと見た時に目につく人で、ユニークに見えたらと思いました」と語った。スタイリングについて反応が分かれたことも淡々と受け入れた。彼女は「好き嫌いがあると思いましたが、自分では満足しています。女優という職業の特性上、気の向くまま切ってしまってはいけませんが、実はショートヘアが好きなんです。久しぶりに役のために切って私自身もすっきりしましたし、ソジンというキャラクターにもっと没頭できるようになりました。好き嫌いがあるので、次はそのようなことを考えてキャラクターを作らなければならないと思いました」と答えた。ヘアスタイルの他にも、現場で意見を出したことが反映された部分はあるかという質問に彼女は「私だけじゃなくて、シウォン兄さんが“アイディアバンク”でした。現場で提案すると、監督がよく受け入れてくれました。台本の通り撮ってみて、リハーサルをして面白いものができたら、そのバージョンでも撮ってみました。本当にたくさん笑いました」と説明した。制作発表会の時、彼女は深呼吸をして行かなければならないほど、シウォンと撮影する時は笑いが我慢できない瞬間が多かったと伝えた。これに対して彼女は「兄さんが最初は台本通りに上手に撮ります。でも、『私たちが撮るべきものは全部撮った』と思った瞬間、とても攻撃的なユーモアを投げかけます。アドリブもしますが、突然体でも笑わせます」とし、「体を張って笑わせてくれますのでとても楽しいですが、『私が我慢しなきゃいけない』と思って我慢しました。でも、兄さんは笑うまでやります。兄さんの素晴らしい才能を如実に感じました。撮影しながらも、ソジンは偽の狂気で、兄さんが本当の狂気だと言ったことがあります。兄さんを見ながら(その才能が)欲しいと思いました」と話した。爆笑を誘った「増毛エピソード」も公開した。彼女は「さらにそのシーンを撮る時、兄さんが隠していて、撮る前に突然見せてきたんです。我慢できるはずがありませんよね。『我慢してみろ』という感じで笑わせます」とし、「アナザーレベルのセンスを感じました。アドリブで笑わせる方がいて、行動で笑わせる方がいますが、普通は一つだけやる場合が多いです。兄さんは両方でした。病室に横になっているシーンで安心していたら、指なんかでも笑わせます」と振り返った。SUPER JUNIORのイトゥク、シンドンと共にカラオケで「Sorry, Sorry」を歌うシーンも話題になった。当時の状況を尋ねると、チョン・インソンは「『この貴重な公演を見ながら私が座っていてもいいのだろうか』と思いました。シーンの雰囲気に合わせて泣き顔でいなければならなかったのですが、拍手を送りたい気分でした」とし、「でも、カメラを見てしまいNGが出ました。歌う部分だけ撮ろうと言われて、クレーンカメラが動き始めたら、その時からずっとカメラを見ているんです。シウォン兄さんも他のシーンを撮る時は全くそんなことはありませんでしたが、自分でも知らないうちにカメラを見るようになると言っていました」と説明した。彼女は作品を視聴し、彼の新しい面に驚いたという。彼女は「ソジン、ヨヌ(シウォン)が二人きりだった時は、思いっきり楽しんで次の話を進めてみようと言っていました。そのため兄さんが私をもっと笑わせようとしたのかもしれません」とし「放送で兄さんが泣いて、父親と対立するシーンを見て驚きました。後半で真剣になるシーンがもちろんありますが、私の前では涙を見せたことがありません」と明かした。劇中、ソジンは自分と全く異なるヨヌとガンフン(イ・テファン)に同時に愛される。チョン・インソンとしてはどのような選択をするかと聞くと、彼女はヨヌを選び、「私の論理と理性と世界を揺るがすほどの存在だと思ったら、その人を本当に運命だと思って、その愛にかけてみたくなるだろうと思います。ガンフンの優しい愛だけがあればむしろ悩んだと思いますが、『DNAラバー』というタイトルが存在して、ヨヌになるような気がしました」と答えた。チャン・ミウン(チョン・ユジン)のような女友達についても、俳優たちと話し合ったという。彼女は「シウォン兄さんはガンフンのような男友達は話にならないと言っていましたが、テファンと私は理解できると思いました。そしたら、シウォン兄さんが『まったく知らないんだな』と言っていました(笑)」と伝えた。雪や梅雨など、避けられない状況のため撮影スケジュールが変更となり、後半は余裕がなかったことが残念だったという彼女は、やや低かった視聴率についても率直に語った。彼女は「とても残念です。でも、最近は後からまたご覧になる方々もいらっしゃると聞きました。オリンピックが過ぎたら、錚々たる作品が一斉に始まりました。ジャンルが重なるものが一つもなく、様々なものがありました。個人的には今回の作品のメッセージがとても良かったです。私がこの話を伝えることにもわくわくして嬉しかったです。後からでも口コミで広がって、もっと作品をご覧になる方が増えてほしいです」と話した。
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【PHOTO】シム・イヨン&ソン・チャンウィら、新ドラマ「親切なソンジュさん」制作発表会に出席
14日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)MBCにて、新毎日ドラマ「親切なソンジュさん」の制作発表会が開かれ、シム・イヨン、ソン・チャンウィ、チェ・ジョンユン、チョン・ヨンソプ、プロデューサーのキム・フンドン、カン・テフムらが出席した。「親切なソンジュさん」は、誤った結婚をぶち壊し、新たな出発をしようと「新しい」家を建てる女性ソンジュの“人生改装ヒューマンドラマ”だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・シム・イヨン&ソン・チャンウィら、新ドラマ「親切なソンジュさん」に出演決定!・ソン・チャンウィ、YK MEDIA+と再契約を締結「深い信頼に基づいて決定」
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BLACKPINK リサ、ホテルスタッフに変身!女優デビュー作「ホワイト・ロータス」シーズン3の予告編が公開
写真=TVレポート DB、HBO MAXBLACKPINKのリサが、アメリカのドラマに初めて出演する。本日(11日)、HBO MAXのドラマ「ホワイト・ロータス」シーズン3の予告編が公開された。同作は、リサの女優デビュー作として話題を集めている。予告編には、ホテルのユニフォームを着用して挨拶をする彼女の姿が盛り込まれた。「ホワイト・ロータス」は米HBOの人気ドラマシリーズで、今回のシーズン3はタイのバンコクとプーケット、コサムイなどで制作されたと伝えられた。タイ出身であるリサは、本名であるラリサ・マノバンとして演技デビューを果たした。米ハワイとイタリアのシチリアをそれぞれ背景にした「ホワイト・ロータス」のシーズン1、2は「テレビ界のアカデミー賞」と呼ばれる「エミー賞」を相次いで受賞した。同作の制作者で、演出と脚本を担当したマイク・ホワイトはシーズン3が「死と東洋の宗教、霊性などに対する風刺的かつ面白い視覚を提供できるだろう」と予告した。BLACKPINKのメンバーがHBOドラマに出演するのは今回が2回目で、ジェニーが出演したHBOドラマ「The Idol」は昨年、カンヌ国際映画祭の非コンペティション部門に招待された。リサの女優デビュー作「ホワイト・ロータス」シーズン3は、2025年に公開される。・BLACKPINK リサ「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーに登場!圧倒的なオーラで魅了(動画あり)・Stray Kids ヒョンジンからaespaのGISELLEまで、おしゃれすぎるトレーニングパンツコーデに注目Welcome to #TheWhiteLotus in Thailand. Season 3 of the HBO Original Series is coming to Max in 2025. pic.twitter.com/G0ZNaP01UR— Max (@StreamOnMax) November 11, 2024
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イ・イギョン&チョ・スミン主演のドラマ「結婚してYOU」11月16日よりU-NEXTで日本初・独占配信
(C)Channel A All Rights Reserved動画配信サービス「U-NEXT」にて、2024年11月16日(土)より韓国ドラマ「結婚してYOU」が“U-NEXTオリジナル”として日本初・独占見放題配信される。「結婚してYOU」は、結婚を奨励するチームに配属された非婚主義の女性公務員が、チームから脱出するべく、独身男性のロマンスを成功させようと奮闘するカップルマッチングロマンスだ。「ウラチャチャ!?~男女6人恋のバトル~」「おっさんずX(危機)~崖っぷち男の大逆転~」で、コミカルで温かな演技を披露してきたイ・イギョンと、「ペントハウス」シリーズや「禁婚令 ー朝鮮婚姻禁止令ー」で、安定した演技力を見せてきたチョ・スミンが主演を務める。「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」で共演経験もある2人の相性に注目だ。(C)Channel A All Rights Reservedイ・イギョンが演じるのは、島の田舎に住み甥っ子2人の面倒を見ている独身男性ポン・チョルヒ。そして、チョ・スミンが演じるのは、シングルライフを楽しむ非婚主義の公務員チョン・ハナ。結婚を奨励するチームに配属されたハナは、チョルヒに出会い、チームを抜けるため、彼を結婚させようと奮闘する。チョルヒは、ハナとの出会いで結婚することが人生の目標となる。ドキドキとコミカルな展開を行き来し、彼らがどんな関係を築いていくのか、ときめきと笑いあふれるロマンスに期待が高まる。■作品概要「結婚してYOU」配信開始日:2024年11月16日(土)21:30※毎週土・日曜日配信配信情報:U-NEXT / 見放題(日本初・独占配信)【キャスト】イ・イギョン、チョ・スミン、ジュネ(iKON)、チ・イス 他【スタッフ】演出:ファン・ギョンソン脚本:リナ【ストーリー】シングルライフを楽しんでいた非婚主義の公務員チョン・ハナは、結婚を奨励するチームに配属されてしまう。このチームから脱出するため、独身男性のポン・チョルヒを結婚させようと、孤軍奮闘するハナ。ドキドキとコミカルを行き来するカップルマッチングロマンス!原題:결혼해YOU製作国:韓国製作年:2024年(C)Channel A All Rights Reserved■関連リンク「U-NEXT」公式サイト
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パク・シネの愛らしい悪魔に恋に落ちる!?『悪魔なカノジョは裁判官』1話見たら止まらない話題作
国民的人気女優パク・シネと、相性バッチリのケミストリーを見せ魅力が開花したキム・ジェヨンの共演作『悪魔なカノジョは裁判官』がディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で全話独占配信スタート!神話をベースにしたファンタジー、悪魔と人間のラブコメディー、連続殺人事件を軸に展開されるミステリー、ハードで華麗なアクション、正義と悪をめぐる人間ドラマまで、さまざまな要素が盛り込まれながらも散漫にならないストーリー展開で話題沸騰中の本作。韓国でも毎週高視聴率を叩き出し、同時間帯で視聴率1位を記録するなど、話題を集めました。この記事ではそんな『悪魔なカノジョは裁判官』の見どころを一挙に紹介していきます!>>『悪魔なカノジョは裁判官』の視聴はこちら 邪悪だけど愛らしいパク・シネの大胆イメージチェンジが大成功!13歳で子役としてデビューし、日本でも大ヒットしたラブコメ『美男〈イケメン〉ですね』や、『ピノキオ』や『相続者たち』など、ラブストーリーをはじめとした多数の映像作品に出演してきた韓国の国民的女優パク・シネ。これまで明るく爽やかなキャラクターや優等生を演じることが多かったパク・シネが、出産後復帰第2作目となる本作『悪魔なカノジョは裁判官』で大胆にイメージチェンジ!今回パク・シネが演じた裁判官カン・ビンナは何者かに殺害され、悪魔裁判官ユースティティアの魂を宿すことになった人物で、キム・ジェヨン演じる刑事ハン・ダオンと過ごしながら少しずつ人間としての感情を持ち始めるという難しい役。殺人を犯した罪人には「目には目を」の精神で、視聴者にスカッと爽快感も与えるほど鮮やかに罰を与える悪魔でありながらも、コーラ中毒だったり、買い物で散財して再開発地域の寂れた街のマンションに住んでいたり、子供には寛大だったりと、どこか憎めない愛らしさを併せ持つカン・ビンナというキャラクターを、魅力的かつ立体的に作り上げているのは、やはり流石パク・シネと唸ってしまう。さらに本作では毎回のようにハードなアクションシーンにもチャレンジ。凶暴な殺人犯や悪魔同士の壮絶な戦いのシーンは、豪華なCGも相まって思わず息を呑むほどの大迫力で、アクション女優としての才能まで見せつけられるのだから驚きだ。また、ユースティティアの魂を宿した途端にそれまでの地味なスタイルから一変、派手好きとなったカン・ビンナが毎回見せるファッションもこのドラマの見どころの1つ。ピンクのスーツで被害者が祈りを捧げる教会に出向いたり、革ジャンに豹柄のシャツを身に纏ったり。1話では、ピンクのツイードジャケット&ミニスカート、ホワイトのショートブーツで、殺人犯と死闘を繰り広げるアクションシーンを華麗にこなしていて、美しさとカッコよさを併せ持つ悪魔パク・シネに惚れ惚れしてしまうはずだ。 本作でついに魅力開花!俳優キム・ジェヨンの繊細な演技に注目大ヒットドラマ『100日の郎君様』で強烈な印象を残した刺客ムヨン役や、KBS演技大賞 男子新人賞を受賞した『愛はビューティフル、人生はワンダフル』でのクールなク・ジュンフィ役、『月水金火木土』でのツンデレなスター俳優カン・ヘジン役などで注目を集めてきたキム・ジェヨン。これまでも十分に人気・知名度のある俳優だったが、本作でパク・シネの相手役は大抜擢と言えるだろう。そんなキム・ジェヨンが『悪魔なカノジョは裁判官』で演じたのは、悪魔の心を宿す冷酷なカン・ピンナとは正反対で、感受性が高く思いやりと人間味溢れる刑事ハン・ダオン。幼い頃に家族を連続殺人犯に殺され、犯人を自ら捕まえるために刑事となったが、カン・ビンナと出会い、次第に刑事としての正義感と被害者家族としての犯人への復讐心や処罰感情の間で揺れ動くことになる難しいキャラクターを、繊細な感情表現で演じている。モデル出身の恵まれた体格を活かした迫力のアクションシーンはもちろん、トラウマを克服しようともがくシーンや、仲間を思って涙を流すシーンなど、人間味溢れる刑事ハン・ダオンを悪魔も抗えないほど魅力的なキャラクターに仕上げていて、この作品が本当の意味で俳優キム・ジェヨンのブレイクのきっかけになるのでは? と思えるほどだ。 初共演にも関わらず息ぴったりのケミストリー国民的女優パク・シネと初共演となったキム・ジェヨンはドラマ撮影終了後に受けたインタビューで、「長い間撮影をしていると、大変だったりイライラしたりすることもあるはずだが、(パク・シネは)そのような感情を上手くコントロールし、大変そうな素振りも見せなかった。そのような姿に僕も相手役として力をもらった。この作品をリードしていく上で、心から支えてくれた人だ」と感謝を述べている。一方のパク・シネも2人でゲスト出演したラジオ番組で「ジェヨンオッパは性格が良くて、面白い話をするのが上手で楽しく撮影しました。大型犬のような雰囲気のある人なんです」と笑顔で語っている。そんな相性抜群の2人のケミストリーは、『悪魔なカノジョは裁判官』のさまざまなシーンで確認できる。特に自身を悪魔だと信じないハン・ダオンに、車載モニターを破壊し「悪魔だって信じる?」とカン・ビンナが小悪魔のように可愛らしく言うシーンや、聞き込みを邪魔されたハン・ダオンが隠し持っていた十字架のネックレスを見せてカン・ビンナを退散させるシーン、ドラマで見たという怪我の手当てをハン・ダオン相手にしてみるシーン、酔っ払って初対面から好印象だったことを吐露するシーンなど、カン・ビンナとハン・ダオンが少しずつ距離を近づけていくコミカルで可愛らしいシーンでのケミストリーは必見だ。 人間のような悪魔、悪魔のような人間、地獄のような世界『悪魔なカノジョは裁判官』は地獄や悪魔が登場するファンタジーラブコメではあるが、現代社会への痛烈なメッセージが込められた作品だとも言える。多くの人間が到底納得できないと感じる事件の判決や、悪魔の仕業ではと言いたくなるような事件、事故、出来事は現実世界に存在していて、悪魔のようだと言われる人間や、地獄のような苦しさを感じながら必死に生きている人間もいる。作品の中で、正義感溢れる刑事だったハン・ダヨンが自ら犯人を殺めたいという感情に気づくように、悪についてそして人間について深く考えさせられる作品でもあるのだ。パク・ジンピョ監督は、制作発表会で「脚本家さんがこの作品を企画したきっかけ『悪魔が泣いて去るような判決』に共感した。実際にドラマで繰り広げられる事件や判決は実際に存在しているし現実的な内容だ」と語ると同時に「ファンタジーではあるけれど、そのファンタジーがこの酷い世の中を生きている私たちの心の中にある希望だと思った」と語っており、この作品を見てさまざまな感情を感じることができるはずだ。 世界観にどっぷりハマるためのトリビア特に神話やキリスト教などの知識がなくても十分に楽しめるのが『悪魔なカノジョは裁判官』なのだが、知っているとより世界観にどっぷりハマれるトリビアを少しご紹介しておきたい。オ・ナラが演じたユースティティアは、殺人を犯し地獄に落ちた人間を裁く裁判官という設定。しかし、私たちが現実世界で知るユースティティアは、天秤と剣を手に目隠しをした多くの裁判所に設置されている銅像=正義の女神だ。法の下の平等という理念を表しているとされているが、本作では悪魔がその役割を担っているのは、現実世界へのアンチテーゼとも取れるだろう。シン・ソンロクが演じた悪魔の中で最上位階級のバエルは、悪魔学でも世界の東方を支配していて、ヒキガエル、猫、人間、蜘蛛の姿を併せ持った姿だと言われていて、ドラマでも異様な姿を見ることができる。またドラマの中で重要な役割を果たすのが、連続殺人犯を操るサタンだ。サタンはキリスト教において堕天使ルシファーとイコールで、ドラマの中でサタンが探しているとされるカエルムは、ラテン語で天を意味しているのだ。自ら神に背いて堕天使となったとされるサタンが、天を欲しているという設定も興味深い。また、オープニングや劇中で度々登場するバラは、美しさとトゲ(痛み)を併せ持っているため二面性の象徴と言われていて、善と悪、天使と悪魔、生と死、喜びと悲しみなどをテーマにした『悪魔なカノジョは裁判官』にピッタリのモチーフと言えるだろう。ファンタジー、ラブコメ、アクション、ミステリーが見事にミックスされた新感覚ドラマ『悪魔なカノジョは裁判官』が問いかける正義と悪、そして愛とは? 秋の夜長に一気見でぜひ楽しんでみてはどうだろう。執筆:平松道子(MIDUMU)■配信情報『悪魔なカノジョは裁判官』Disney+(ディズニープラス) スターで全14話独占配信中!>>『悪魔なカノジョは裁判官』の視聴はこちら© 2024 SBS & Studio S. All rights reserved.【キャスト】パク・シネ『ドクタースランプ』『ピノキオ』『相続者たち』キム・ジェヨン『月水金火木土』『君に泳げ!』【スタッフ】監督:パク・ジンピョ脚本:チョ・イス【ストーリー】超エリートで美人な裁判官カン・ビンナの正体は、許されざる者を殺して地獄に送るという任務を全うするため、地獄からやって来た“悪魔”だった?! 数多くの罪人を裁く中で、ビンナは誰よりも人間的な刑事ハン・ダオンに出会う。はじめは彼を利用するつもりだったが、徐々にダオンの温かさと誠実さに触れ、想いを寄せるビンナ。果たしてビンナは任務を成し遂げることができるのか、それともダオンのために全てを投げ出すのか――。■関連リンクDisney+公式HP
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「わかっていても」日本版が配信決定!横浜流星主演で12月ABEMA&Netflixにて同時スタート(動画あり)
(C)AbemaTV,Inc.横浜流星が主演を務めるドラマ「わかっていても the shapes of love」が2024年12月9日(月)夜9時より、ABEMAおよびNetflixにて配信が決定。Netflixでは世界同時配信もされる。本作は全8話となり、初回は1~3話が一挙公開される。「わかっていても the shapes of love」は、女性たちを痛いほどの共感の渦に巻き込んだ、同名のwebtoonをもとにした韓国ドラマNetflixシリーズ「わかっていても」を原案に、主演の横浜流星ほか、中川龍太郎監督を中心とした国内外で活躍する珠玉のクリエイティブチームが集結。日本・鎌倉を舞台に、韓国ドラマ「わかっていても」の世界観を再構築し、恋をしたことのある誰もが共感できる「傷つくとわかっていても、愛に手を伸ばしてしまう人間の衝動」を描き出した作品だ。(C)AbemaTV,Inc.本作にて3年ぶりの恋愛ドラマ出演となる、主演の横浜流星は、誰もが近づきたくなる吸引力と、誰にも深入りさせないミステリアスな魅力を併せ持つ若き天才芸術家・香坂漣として、好きになったら痛い思いをするとわかっていても惹かれてしまう“沼男”を演じる。本作出演に関し、横浜は「恋の話は今しかできない、ということで出演を決めました」とし、「原作をリスペクトしつつ、自分たちがやる意味を常に考え、恋愛群像劇として1人1人が魅力的に輝けばという思いでこの作品を創りましたので、この冬皆さんの心を温められたら嬉しいです」とコメントしている。今回公開された特報でも、「付き合うとか、そういう約束に意味ある?」と愁いを帯びた表情を浮かべ、他人と必要以上に深い関係性を持とうとしない翳りある一面がうかがえる。また、横浜演じる漣の妖艶でミステリアスな様子が垣間見える場面写真も公開。思わず吸い込まれてしまいそうな瞳で作中の人物のみならず視聴者をも魅了する。(C)AbemaTV,Inc.監督と脚本を務める中川龍太郎は、映画「四月の永い夢」「わたしは光をにぎっている」がモスクワ国際映画祭に正式招待されるなど、自然や人物の美しさを最大限に引き出す映像と、心情の機微を捉えた精緻なストーリーテリングが国内外で注目を集める映画監督。中川監督は主演の横浜流星について「この物語は、流星さんのミステリアスな魅力から始まりますが、物語が進むにつれて、彼の繊細さ、激情、優しさ、強さが滲みでてきます」とし、「この物語は、傷つくとわかっていても、一歩を踏みだす若者たちの群像劇です。多くの方の心に届くことを祈っております」と、本作に対する想いを語っている。(C)AbemaTV,Inc.また、本作の企画には、映画「青春18×2 君へと続く道」がアジア全域で大ヒットを記録した藤井道人がエグゼクティブ・プロデューサーとして参画し、藤井道人・BABEL LABELと中川監督の初タッグ作品として、世界へ向けて様々な国の観客の心に深く突き刺さる物語を届ける。なお、原作webtoon「わかっていても」は、NAVER WEBTOONのグローバルサービスを通じて累積1億7,500万ビューを達成し、韓国ドラマ「わかっていても」は、33の地域でNetflix 週間TOP10(シリーズ)入りした話題作で、芸術大学を舞台に若者のリアルな恋愛模様を描いた作品として、配信開始から3年以上たった現在でも根強い人気を誇っている。本作はABEMAとNetflixにて国内同時配信となり、Netflixでは世界同時配信も行う。【キャスト・スタッフ コメント】▼横浜流星/香坂漣役昨年の夏、藤井さんとお話している中で、恋愛作品をご提案してくださり、プロデューサーの駒さんからこちらの企画をいただきました。自分が世に広く知って頂いたのは恋愛作品ですし、愛の話はこれからもでき、恋の話は今しかできない。ということで出演を決めました。中川監督と共に、原作をリスペクトしつつ、自分達がやる意味を常に考え、恋愛群像劇として1人1人が魅力的に輝けばという思いでこの作品を創りましたので、この冬皆さんの心を温められたら嬉しいです。▼監督:中川龍太郎■本作品について傷つくこと、傷つけることを恐れるがあまり、自分の願いのために踏みだすことができない空気が、今の社会を覆っていると感じています。もちろん、その臆病さは、ある種の優しさでもあると思うのですが、それゆえに息苦しくなってしまっては、せっかくこの世界に生まれてこられた歓びを味わい尽くすことができないのではないでしょうか。この物語は、傷つくとわかっていても、一歩を踏みだす若者たちの群像劇です。端正なビジュアルと映像が魅力的な韓国版から自由に羽ばたいて、日本版ならでは「わかっていても」を作ってほしい、という企画サイドのお声もあって、思いきって2024年の日本の「わかっていても」をつくりました。多くの方の心に届くことを祈っております。■横浜流星について真っ直ぐで一途な方と伺っていましたし、藤井監督との諸作品を拝見しており、いつかご一緒させていただきたいと願っていましたので、とても光栄な機会でした。脚本段階から流星さんと内容面について語りあいながらつくりましたが、噂に違わず、こちらが音をあげるくらい真面目でストイックな人で、多くのことを学ばせていただきました。この物語は、流星さんのミステリアスな魅力から始まりますが、物語が進むにつれて、彼の繊細さ、激情、優しさ、強さが滲みでてきます。今の流星さんの様々な顔が見られる作品になっていますので、これまでファンだった方も、新しく流星さんと出会う方にも、ご期待いただけましたら幸いです。▼原作者:ジョンソ(LINEマンガ)子どもの頃から様々な日本のマンガやドラマ、映画を見て育ってきた者として、自分のマンガが日本でドラマ化されることが非常に嬉しいです。日本版ならではのオリジナル設定やストーリーに引き込まれて観ました。特に印象に残っているのは、序盤で血のように飛び散った赤い絵の具が紅潮のように広がる演出でした。とてもかっこよかったです!▼原案ドラマスタジオ:SLLグローバル事業チーム長 イ・ミンジョン韓国ドラマ「わかっていても」が日本の素晴らしいスタッフとキャストによってリメイクされることを、とても嬉しく思います。日本版「わかっていても the shapes of love」は、日本特有の感性を活かした演出、キャストの素晴らしい演技力、そして日本文化に合わせた脚色の三拍子が揃い、完成度の高い作品になったと思います。日本の視聴者の皆さまには、こうした部分を韓国ドラマと比較しながら楽しんでいただければ幸いです。今後、SLLはリメイクだけにとどまらず、さまざまな形で日本の視聴者の皆さまに良い作品をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞ多くのご期待をお願いいたします。■作品情報「わかっていても the shapes of love」初回配信日時:2024年12月9日(月)夜9時~ ※初回は1-3話まで配信・「わかっていても the shapes of love」特報・「わかっていても the shapes of love」番組サイト配信:ABEMA、Netflix【あらすじ】鎌倉にある芸術大学に特別臨時講師として海外から赴任してきた漣(れん/横浜流星)。若き天才芸術家である漣は、誰もが近づきたくなる吸引力と、誰にも深入りさせないミステリアスな魅力を併せ持つ“沼男”。まるで、花に群がる蝶のように、常に誰かが彼の周りを囲んでいた。才能溢れる漣は、周囲の期待に応えるように一見器用に生きながらも、周りの人々に対しどこか諦めに近い感情を抱いていた。しかし、とある女性との出会いで、漣の感情が動き始める――「傷つくとわかっていても、それでも。」愛に不器用な人々の、信じることへの肯定を描く……大人の恋の物語。キャスト:横浜流星 ほかスタッフ:監督 中川龍太郎 脚本:中川龍太郎/佐近圭太郎/横尾千智エグゼクティブ・プロデューサー:藤井道人プロデュース:佐藤菜穂美企画:駒 奈穂子プロデューサー:道上巧矢/佐野大/小林祐介制作プロダクション:Spoon.制作パートナー:SLL Joongang Co..Ltd, Studio N原作:LINEマンガ「わかっていても」(作家 ジョンソ)原案:韓国ドラマ「わかっていても」(制作・著作 SLL Joongang Co.,Ltd、作家 ジョンウォン)企画:BABEL LABEL製作:サイバーエージェント
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「愛のあとにくるもの」イ・セヨン&坂口健太郎、現実的な恋愛で視聴者を魅了【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。写真=Coupang Playイ・セヨンが「愛のあとにくるもの」でキャラクターと高いシンクロ率で没入度を高めている。Coupang Playシリーズ「愛のあとにくるもの」でイ・セヨンは、運命的な愛が終わり、すべてを失った“チェ・ホン(崔紅)”に扮し、愛が終わる前、後の感情線を完璧に表現している。第3話で彼女は過去、潤吾(坂口健太郎)と別れるようになった姿から、今の混乱する気持ちまで見せ、見る人の共感を引き出した。まず、イ・セヨンは5年ぶりに自分の前に現れた潤吾により、混乱するホンの姿をリアルに描いた。彼女は、自分の車に飛び込んで会話しようとする潤吾を突き放し、「忘れられないとはしらなかった。実は、忘れられないことを知っていたが……それでもこんなに長く忘れられないとは、知らなかった」と独白し、視聴者の気持ちを切なくさせ、ドラマの没入度を高めた。続いて過去、ホンが日本で一人で耐えてきた時間が描かれ、現実的な恋愛をそのまま見せた。彼女は、自分と一緒に未来を描き、忙しくしている潤吾を見ながら「彼のすべてを知りたいと思い、おせっかいしたいと思い、だから私が彼の一部になりたかった」という正直で寂しい本音で、別れを前にしている恋人の姿を見せた。この時、イ・セヨンが見せた雰囲気と声は、キャラクターの感情をさらに最大化した。すれ違いが続くホンと潤吾の姿で、イ・セヨンは感情を節制するような姿で胸を痛くさせた。ドラマが展開されるにつれ、過去どのような事情が重なっていたのか、誰よりも幸せそうに愛していた二人が結局、なぜ別れるようになるのか期待が集まる。一方、ミンジュン(ホン・ジョンヒョン)と結婚を準備するホンの気持ちが揺れる中、これからまたどのようにしてホンと潤吾が絡むようになるのか、関心が集まる。イ・セヨンは初回からキャラクターと高いシンクロ率を見せている。「ホンは、セヨンが演じるしかない」「イ・セヨンと健太郎の顔の掛け合わせですでに没入度が……」「ホン、お願いだからあなたの気持ちが赴くままにして!」「イ・セヨンはもう名実ともにメロ職人」などの多くの好評が殺到している中、これからの展開にも期待が集まる。イ・セヨンが出演するCoupang Playシリーズ「愛のあとにくるもの」は、毎週金曜日の午後8時、Coupang Playで1話ずつ公開される。
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ムン・サンミン、ドラマ「深夜2時のシンデレラ」放送終了の感想を語る“たくさん努力して学んだ”
写真=Coupang Play「深夜2時のシンデレラ」ムン・サンミンが、ドラマ「深夜2時のシンデレラ」への愛情を語った。彼は本日(23日)、所属事務所を通じて「深夜2時のシンデレラ」の放送終了の感想を伝えた。ムン・サンミンは、9月22日に韓国で放送が終了したドラマ「深夜2時のシンデレラ」で、外見と性格、財力まで完璧な財閥3世のソ・ジュウォン役を演じた。特に、ハ・ユンソ(シン・ヒョンビン)に一途な年下男のキャラクターで視聴者をときめかせ、恋人と別れたくない人物の切なさ、悔しさ、嫉妬など複雑な内面を立体的に描き、“ラブコメディの王子様”としての存在感を見せつけた。ムン・サンミンは「つい先日撮影を終えたばかりなのに、もう最終話まで公開されたなんて、時間が本当に早く過ぎたようだ」とし、「たくさん努力し、またたくさん学ぶことができた作品だった。『深夜2時のシンデレラ』を準備して撮影している間、幸せだった瞬間、そして視聴者の皆さんが送ってくださった愛を長く大切にしたい」と愛情を語った。また、彼は「『深夜2時のシンデレラ』を愛してくださった多くの方々に本当に感謝しており、作品のために努力してくださった監督と脚本家、そして多くのスタッフの方々にも感謝を言いたい。また、良い姿でお伺いする」と感謝と共に別れの挨拶をした。ムン・サンミンは、KBS 2TV「ミュージックバンク」のMCを務め、毎週金曜日に多彩な魅力をアピールしており、2025年公開予定のスクリーンデビュー作「パヴァーヌ」を通じてイメージチェンジを予告している。
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「美女と純情男」イム・スヒャン、チ・ヒョヌとリハビリを始める【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。写真=KBS 2TV週末ドラマ「美女と純情男」放送画面キャプチャー「美女と純情男」でイム・スヒャンが、チ・ヒョヌの献身により、“独り立ち”に成功した。韓国で9月21日に放送されたKBS 2TV「美女と純情男」では、ピルスン(チ・ヒョヌ)の励ましを受け、リハビリに挑戦するドラ(イム・スヒャン)の姿が描かれた。この日ピルスンは、町の小さな診療所に身を隠したドラを見つけて「ここで何をしているんだ?」と辛そうに聞いた。ドラは「見たらわかるでしょう? 私、あなたを避けて逃げてきたじゃない。なぜまたここに来たの? また逃げなきゃいけないでしょう」と苦そうに話し、ピルスンは「そうか、わかった」と快く答えながらも「だったら歩いて。あなたが歩いて自分で逃げられるようになったら、その時別れてあげる。だから歩いて。僕と別れたいなら、歩いて。その前までは僕と別れられない。僕のそばにいて」と付け加えた。続いてピルスンは、これ見よがしにドラを抱きかかえ、ドラは彼の腕の中で涙を流した。ピルスンは「もう大丈夫。僕と行こう」と、そんなドラを慰めた。ドラは、ピルスンと一緒にリハビリを始めたが、その道は決して簡単ではなかった。ピルスンに頼ってやっと身体を動かすことができる状況にドラは「私、狂ったかのようにやった。でもダメだったの。全部役に立たなかった。私はできない。もういや」と崩れてしまった。続いて「ほら、手を離したらちゃんと立っていることすらできないでしょう。何もできないでしょう。私、あなたと別れるためには歩かなきゃいけないのに、だから歩きたいのにできない」と涙を流した。今回もピルスンは「僕が言ったでしょう。昔も、今も、そしてこれからも僕は君がいない方が辛い。だから別れられない。君がいくら僕を突き放しても、僕は君のそばにぴったりと張り付いているよ」とドラに対する愛を伝えた。二人の会話は映像として制作されてインターネットで公開され、ピルスンは“国民的べったりさん”と命名され、応援を受けることになった。ドラマの終わり頃には、続いた努力の末に奇跡的に一人で立つことに成功したドラの姿が描かれ、「美女と純情男」の結末に対する関心を高めた。
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キム・ジェヨン、新ドラマ「地獄から来た裁判官」スチールカットを公開
写真=SBS「地獄から来た裁判官」キム・ジェヨンが熱血刑事になった。9月21日に韓国で放送がスタートするSBS新金土ドラマ「地獄から来た裁判官」(脚本:チョ・イス、演出:パク・ジンピョ)は、裁判官の体に入った“地獄から来た悪魔”カン・ビンナ(パク・シネ)が、地獄よりも地獄のような現実で、誰よりも人間的な刑事ハン・ダオン(キム・ジェヨン)に出会い、罪人たちを裁き、真の裁判官に生まれ変わる善悪が共存するファンタジー恋愛ドラマだ。先立って「地獄から来た裁判官」の主人公であるパク・シネの型破りなイメージチェンジが盛り込まれた予告ポスターとスチールカットを公開した中、パク・シネと一緒にドラマを引っ張っていくもう1人の主人公キム・ジェヨンに対する関心も高まっている。劇中で人間的な熱血刑事ハン・ダオンを務めた彼は、同作を通じて女心を鷲掴みにする予定だ。8月20日、キム・ジェヨンのスチールカットが解禁された。写真の中でキム・ジェヨンは、鋭い眼差しで事件現場に現れた。一瞬を捉えたスチールにもかかわらず、犯人を捕まえるためなら手段を選ばない熱血刑事の一面が垣間見える。これと共に眼差しや表情はもちろん、スタイリングまで完璧にキャラクターに入り込んでいるキム・ジェヨンの存在感が、視線を釘付けにする。キム・ジェヨンが演じたハン・ダオンは、悪魔の心まで温かくするほど人間的な熱血刑事である。写真の中のカリスマ性あふれるキム・ジェヨンとは異なる、人間味あふれるキム・ジェヨンの姿とはどのようなものなのか、ドラマに対する期待が高まっている。これに関連し、「地獄から来た裁判官」の制作陣は、「劇中でキム・ジェヨンが演じたハン・ダオンは、温かい心と切ない痛みを同時に持っている魅力的なキャラクターだ。キム・ジェヨンは安定した柔軟な演技力で、時には頼りたくなり、時には抱きしめてあげたいハン・ダオンの魅力を120%表現した。さらに、体を張ったアクションはもちろん、キュンとするような完璧なビジュアルまで装備した。同作を通じて視聴者を魅了する彼の活躍に、多くの関心と期待をお願いしたい」と伝えた。
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