『F1 75 Live』現場レポート:トップのザウバー登場から興奮の渦に。不手際もありつつ、観客を熱狂させた初の合同発表会
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『F1 75 Live』現場レポート:トップのザウバー登場から興奮の渦に。不手際もありつつ、観客を熱狂させた初の合同発表会
F1は75周年記念の年である2025年に、史上初めて、全チームが参加するローンチイベント『F1 75 Live』を開催した。2月18日、ロンドンのO2アリーナで行われたこのイベントに出席したF1ジャーナリストのクリス・メッドランドが、会場の雰囲気、イベントの成功した点と課題などを伝える。
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長年、リバティ・メディアは、チケットを販売して一般の人々を集めて行うF1シーズン開幕イベントを実施したいと考えていた。世界選手権75周年の今年は、それを初めて試すための絶好の機会だった。
ファンからの関心は非常に高く、世界中の人々が、このイベントに参加するためにロンドンまで足を運ぼうとした。O2アリーナは非常に大きな会場だが、それでも多くのファンがチケットを入手することができずに落胆した。
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前年型とは大きく異なるマシンで戦うフェラーリ。ルクレール&ハミルトンの新コンビで「両タイトルの獲得を目指す」
2月18日(日本時間19日)、ロンドンのO2アリーナでF1の2025年シーズン開幕前合同ローンチイベントが行われ、スクーデリア・フェラーリHPは新型マシン『SF-25』のカラーリングを発表した。その後チームはSF-25の画像を公開し、チーム代表のフレデリック・バスール、ドライバーのシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンがコメントを発表した。
2024年シーズン終了後にバスールが明かしていたように、SF-25は前年のSF-24とは大きく異なるマシンで、最大の違いとしてはフロントサスペンションがプッシュロッド式からプルロッド式に変更されたことだろう。カラーリングも昨年とは違いダークなレッドになっている。
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予想を超えたド派手演出と再確認したF1の凄さ。史上初の開幕前F1全チーム合同発表会イベント『F1 75』所感
今年で75年を迎えるF1史上初めて、全10チームが一堂に介しての2025年開幕イベント『F1 75』がイギリス・ロンドンで開催された。会場はテムズ川のほとり、2012年ロンドンオリンピックの会場にもなったO2アリーナ。ドームに覆われたアリーナで2万人の観衆の熱気が中継映像からも感じられる。ステージの下には全チームのドライバー、チーム代表はもちろん、上級エンジニアらも勢揃い。
ラスベガスGPのセレモニーを手がけたチームが今回のイベントを担当しただけあって、演出は終始ド派手。mgkやケイン・ブラウン、ブライアン・タイラーなどのトップアーチストも多く登場し、ライブ会場のような雰囲気だった。
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「チームリーダーになる角田は欠かせない存在」レーシングブルズ代表、角田&ハジャルの2025年ラインアップに期待
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのチーム代表を務めるローレン・メキースは、2025年のドライバーラインアップについて、角田裕毅とアイザック・ハジャルがどう協力していくか楽しみだと期待を寄せた。
2025年シーズンの開幕を前に、ロンドンのO2アリーナで全チームが参加する合同ローンチイベントが行われた。ここでは2025年型マシンのカラーリングが発表され、レーシングブルズも白基調に一新された『VCARB 02』のカラーリングを公開した。
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レーシングブルズがブルーからホワイトに変貌「レッドブル・ブランド全体への敬意を表し、大胆なリバリー変更を実施」
F1が75周年を記念して開催した、全チームが参加するローンチイベント『F1 75 Live』において、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズが2025年型マシン『VCARB 02』のカラーリングを初披露した。
アルファタウリ時代のマシンにはネイビーとホワイトが使用されてきたが、チーム名称が『ビザ・キャッシュアップRB』に変更された昨年のマシンVCARB 01は、かつてのトロロッソをイメージさせる鮮やかなメタリックブルーに一新された。
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角田裕毅、F1で5年目のシーズンへ「一歩一歩進んでいくが、自信はある」合同イベントでは新リバリーをアンベイル
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームの角田裕毅は、新型マシンのカラーリング発表に際しコメントを発表した。
2月18日(日本時間19日)、ロンドンのO2アリーナで、2025年シーズンに向けたF1の開幕前の合同ローンチイベントが開催された。このイベントにはF1に参戦する全10チーム、20人のドライバーが参加し、各チームの2025年型マシンのカラーリングを発表。レーシングブルズも新型マシン『VCARB 02』のカラーリングを公開した。
autosport webフェラーリ、2025年型マシン『SF-25』のカラーリングを発表。会場の大歓声を受けたハミルトン「キーワードは“活性化”」
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フェラーリ、2025年型マシン『SF-25』のカラーリングを発表。会場の大歓声を受けたハミルトン「キーワードは“活性化”」
スクーデリア・フェラーリHPは現地時間2月18日、イギリス・ロンドンのO2アリーナで開催されたF1史上初めて全チームが参加するローンチイベント『F1 75 Live』において、2025年型F1マシン『SF-25』のカラーリングを発表した。
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王者マクラーレンが新型マシン『MCL39』の正式カラーを公開。2025年は両選手権の制覇を目指す
2月18日(日本時間19日)、ロンドンのO2アリーナでF1のシーズン開幕前イベント『F1 75』が開催され、マクラーレン・レーシングが2025年型マシン『MCL39』を発表した。
『F1 75』は、2025年シーズンの開幕前に全チームが参加する合同ローンチイベント。全チームが開幕前に一堂に会するのはこれが初めてのことで、各チームはこのイベントで2025年型マシンのカラーリングを公開することになっている。
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レッドブルの新車『RB21』がローリング・ストーンズの曲とともに登場。スポンサー入れ替わりでマシンに新ロゴ
F1が75周年を記念して、2025年に全チームが参加するローンチイベント『F1 75 Live』を開催、オラクル・レッドブル・レーシングは、2025年型マシン『RB21』のカラーリングを披露した。
2022年、2023年とF1コンストラクターズ/ドライバーズ両タイトル2連覇を成し遂げたレッドブルだが、2024年には苦戦し、まさかのコンストラクターズ3位に転落した。マックス・フェルスタッペンはドライバーとしての真価を発揮し、最速でないマシンで9勝を挙げ、4度目のタイトルを獲得したが、チーム全体にとっては課題の多い一年だった。
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“神童”アントネッリ加入のメルセデス、合同発表会で2025年型マシンの新カラーリングを公開
メルセデスAMG・ペトロナスF1チームは2月18日、全10チームが一堂に会したローンチイベント『F1 75ライブ』の会場において、今季2025年のマシンカラーリングを初公開した。
F1史上初の試みとしてイギリス、ロンドンで実施されたこのローンチイベントは、これまでチームごとに時間も場所もバラバラだったニューマシンの発表を同日に同一会場で行うもの。会場には熱心なF1ファンや多くのメディアが詰めかけ、各チームの発表を見守った。また、イベントの模様はテレビ中継やインターネットでのライブ配信によって世界中に届けられた。
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