オリオンビール×CHUMSコラボグッズ、秋冬新作はイリオモテヤマネコ。ジップパーカー/フリースジャケットなど7アイテム

 オリオンビールは、アウトドアカジュアルブランド「CHUMS(チャムス)」とコラボしたオリジナルグッズ新アイテムをオリオンビール公式通販で販売する。

トラベル Watch
https://www.moezine.com/1945227/ KANAKO KAKIMOTO 2025年秋冬コレクション | 画像13枚  垣本佳奈子が手掛ける「カナコ カキモト(KANAKO KAKIMOTO)」が発表した2025年秋冬コレクション。  デザイナーの垣本は奈良県出身。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業後、エスモードジャポン留学科(現 … #2025AW #fashion #KANAKOKAKIMOTO #ファッション
https://www.moezine.com/1778884/ Tamme 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像61枚  デザイナー玉田達也が手掛ける「タム(Tamme)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でブランド初のランウェイショーを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。  タムは、「サカイ(sacai)」のメンズ部門で6年間パタンナーを務めた経験を持つ玉田が2021年にスタート。「既存の更新」をブランドコンセプトに、衣服の歴史やカルチャーに即したプロダクトに焦点を当て、固定観念にとらわれないクラシックとモダンを内包した多様性のある衣服を提案している。2024年9月には「TOKYO FASHION AWARD 2025」を受賞した。  “夜の前進”を意味する「Nocturnal Forward」と名付けられた今季のコレクションは、「ドレスコードの解体と再構成」をテーマに製作。男性服の「正装」を構成するタ… #2025AW #fashion #Tamme #ファッション
Tamme 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像61枚

 デザイナー玉田達也が手掛ける「タム(Tamme)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でブランド初のランウェイショーを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。 タムは、「サカイ(sacai)」のメンズ部門で6年間パタンナーを務めた経験を持つ玉田が2021年にスタート。「既存の更新」をブランドコンセプトに、衣服の歴史やカルチャーに即したプロダクトに焦点を当て、固定観念にとらわれないクラシックとモダンを内包した多様性のある衣服を提案している。2024年9月には「TOKYO FASHION AWARD 2025」を受賞した。 “夜の前進”を意味する「Nocturnal Forward」と名付けられた今季のコレクションは、「ドレスコードの解体と再構成」をテーマに製作。男性服の「正装」を構成するタキシードやカマーバンド、ボウタイ、ホワイトシャツ、側章といったアイテムやディテールを、カジュアルやミリタリー、スポーツスタイルのコードや要素と織り交ぜることで、既存の装いにまつわる固定概念を解体し、矛盾を内包し多様性を宿したスタイルを提案した。 ショーでは、街灯に照らされた夜道のような空間に鉄骨の足場に見立てた客席を設置した会場を舞台に、矛盾や異なる要素の共存によって規範を解体・拡張するようなアイテムやルックの数々を披露。側章入りのジャージーのセットアップや、ファスナー開閉式のユーティリティポケットをあしらったスーツ地のスラックス、スウェット生地で仕立てたドレスシャツ、全面に顔料プリントを施し、切りっぱなしのディテールや縫い目の当たり加工などを入れたウール地のモーニングコート、結び目がなく気崩しているように見えるネクタイなどが象徴的に登場した。 玉田は今回のコレクションについて、「自由と不自由、安定と不安定といったさまざまな相反する要素が同居する現代において、不安と希望を感じながらも多様な変化を受け入れ前進していく、器用で不器用な“我々”の今の態度を表現した」と説明。「混沌や束縛の中でもがき思考することや、その大切さや美しさを許容することは、人がそうありたいと願い、行動する源となる気品を生み出すのではないか」と語った。

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https://www.moezine.com/1778770/ HARUNOBUMURATA 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像219枚  村田晴信が手掛ける「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でランウェイショーを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。会場は東京・九段下の「九段ハウス」の地下。  今シーズンのテーマは「A DISTINGUISHED WOMEN MOTORISTES  エレガンスの操縦者」。20世紀初頭、女性がハンドルを握ることすら稀だった時代にレーシングドライバーとなり、女性たちのための車の運転の手引書を書いたドロシー・リービット(Dorothy Levitt)をミューズに、彼女の持つ優雅さと大胆さのコントラストや、その生き様に宿る緊張感の中にハルノブムラタのエレガンスを重ねた。  コレクションでは、レーシングカーをイメージしたインダ… #2025AW #fashion #HARUNOBUMURATA #ファッション
HARUNOBUMURATA 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像219枚

 村田晴信が手掛ける「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でランウェイショーを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。会場は東京・九段下の「九段ハウス」の地下。 今シーズンのテーマは「A DISTINGUISHED WOMEN MOTORISTES  エレガンスの操縦者」。20世紀初頭、女性がハンドルを握ることすら稀だった時代にレーシングドライバーとなり、女性たちのための車の運転の手引書を書いたドロシー・リービット(Dorothy Levitt)をミューズに、彼女の持つ優雅さと大胆さのコントラストや、その生き様に宿る緊張感の中にハルノブムラタのエレガンスを重ねた。 コレクションでは、レーシングカーをイメージしたインダストリアルな雰囲気やワークなディテールを取り入れ、オイルが塗られたような質感のシャツや、洗いをかけてシワ感を出したカーゴパンツなどが登場。ハルノブムラタが得意とするドレープの効いたドレスと掛け合わせることで、当時の女性たちにドロシーが伝えようとしていたエレガンスを現代的に解釈した。 約400人のゲストを招待し、国立新美術館という広い会場で発表した先シーズンと比較して、よりプライベートな空間を意識して選定された九段ハウスは、歴史を感じるエレガントな地上階に対して、地下はリノベーションされ工業的な要素のあるギャラリースペースになっている。親密な関係性の中に見られるラグジュアリーを追求したという今回のショーでは、小部屋に区切られた空間に数人ずつゲストが分かれ、モデルたちは各部屋で立ち止まり360°ルックを見られるよう演出。前回よりもゆっくりと、そして足踏みし、ターンするといった何気ない所作を通して、何気ないドレープやフレア、袖のたまりのシルエットの美しさが再確認される、ブランドの矜持がより伝わるコレクションとなった。 1階の客間や庭では、村田が手掛ける新ブランド「アルノ(ARNO)」が初披露された。ブランドが培ってきた価値観を純粋な形で切り出し、エッセンシャルコレクションとして提案する。デビューコレクションでは、「白いシャツ」にフォーカスしている。

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https://www.moezine.com/1777350/ TELMA 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像81枚  中島輝道が手掛ける「テルマ(TELMA)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でランウェイショーを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。  先シーズン、ブランド初となるフィジカルショーでは、日本の産地と取り組んできたものづくりを見せる“自己紹介”的なコレクションを披露したテルマ。2回目のショーとなる今回は、中島が仕事帰りに真夜中の表参道を歩いていた際に目にした、ショーウィンドウが煌々と輝く中に誰も人のいない街の風景を「クリーピー(不気味)でありながらもどこか美しくてワクワクする」と感じた体験から着想を得て、「クリーピーな“夜”にまつわるストーリー」をコレクションに落とし込んだ。これまで「着た人が綺麗に見えるシルエット」を考えたエレガントなスタイルを中心に提案してきた中島は、「今回は自分の殻を破り、『美… #2025AW #fashion #TELMA #ファッション
TELMA 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像81枚

 中島輝道が手掛ける「テルマ(TELMA)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でランウェイショーを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。 先シーズン、ブランド初となるフィジカルショーでは、日本の産地と取り組んできたものづくりを見せる“自己紹介”的なコレクションを披露したテルマ。2回目のショーとなる今回は、中島が仕事帰りに真夜中の表参道を歩いていた際に目にした、ショーウィンドウが煌々と輝く中に誰も人のいない街の風景を「クリーピー(不気味)でありながらもどこか美しくてワクワクする」と感じた体験から着想を得て、「クリーピーな“夜”にまつわるストーリー」をコレクションに落とし込んだ。これまで「着た人が綺麗に見えるシルエット」を考えたエレガントなスタイルを中心に提案してきた中島は、「今回は自分の殻を破り、『美しいもの』の表現を新しく一歩進めることで、自分のものづくりの違う面を伝えていきたいという思いがあった」と背景にある思いを語った。 コレクションは、繊細な白のレースとビジューの装飾が付いた、光沢のある素材の黒のタキシードジャケット型ミニドレスのファーストルックからスタート。数ルック続いた艶やかでエレガントなブラックのイヴニングスタイルをはじめ、星の総柄プリントや大小さまざまなメタリックシルバーの星モチーフの装飾をあしらったドレスやブラウス、スカートなど、煌びやかな都会の夜を思わせるデザインやディテールのアイテムが数多く登場した。 また「クリーピー」な要素として、曲線的で有機的なアール・ヌーヴォー調のデザインや、独特な植物・動物柄などのモチーフを多く採用。子ども時代、夜に布団や天蓋の中という狭くてパーソナルな空間の中で空想した時間をイメージした、丸みを帯びた構築的なシルエットのスカートや、どこか懐かしさを感じるキルトの布をスカート部分にドッキングしたドレスなど、エレガンスに奇妙な違和感を与えるディテールを随所に散りばめた。 毎シーズン日本全国の産地と協業して素材開発に力を入れてきた同ブランドは、今回も尾州のウールをはじめ、瑞々しい光沢感のあるメタリック素材や、日本では1社でしか作られていない希少なリバーレースなど、日本の職人の技術が詰まったこだわりの素材を使用。また前回同様、プリントには水の使用量を99%削減できる京セラのインクジェット捺染プリンター「フォアレス」を用いるなど、環境に配慮した製作方法を取り入れている。

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https://www.moezine.com/1777249/ Chika Kisada 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像114枚  幾左田千佳が手掛ける「チカ キサダ(Chika Kisada)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」で2025年秋冬コレクションをランウェイショー形式で発表した。会場は東京・新木場のGARDEN新木場FACTORY。  今シーズンのテーマは、日食や月食といった天体が他の天体の光を遮る状態を意味する「Eclipse」。スポーティな素材やファーといったこれまでウェアではあまり採用してこなかった素材と、シグネチャーであるチュールと組み合わせ、さまざまな素材を駆使して生まれた自由なシルエットがブランドの新しい表情を表現した。相反する要素が溶け合う様子を「何者でもなく、何者にでもなれる服」だと幾左田は説明する。  ショーが始まるまで会場は一歩先も見えないほどの暗闇に包まれ、赤い光だけが朧げに… #2025AW #ChikaKisada #fashion #ファッション
Chika Kisada 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像114枚

 幾左田千佳が手掛ける「チカ キサダ(Chika Kisada)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」で2025年秋冬コレクションをランウェイショー形式で発表した。会場は東京・新木場のGARDEN新木場FACTORY。 今シーズンのテーマは、日食や月食といった天体が他の天体の光を遮る状態を意味する「Eclipse」。スポーティな素材やファーといったこれまでウェアではあまり採用してこなかった素材と、シグネチャーであるチュールと組み合わせ、さまざまな素材を駆使して生まれた自由なシルエットがブランドの新しい表情を表現した。相反する要素が溶け合う様子を「何者でもなく、何者にでもなれる服」だと幾左田は説明する。 ショーが始まるまで会場は一歩先も見えないほどの暗闇に包まれ、赤い光だけが朧げに空間を照らしていた。ショーが開始すると、ランウェイに強い光が差し込み、バイオリンとチェロの力強い生演奏と激しいビートと共にモデルたちは肩をいからせて素早い歩みでランウェイに登場。 ショーでは、「あなたは何にだってなれる」というメッセージと共に多様性のメッセージを発信しているファッションドール「バービー」が随所に用いられた。 一部のルックには、バービー人形をヘアやスタイリングに取り入れ、一部のモデルはバービーのパッケージを抱えて歩いた。カラーパレットは従来の柔らかな色合いから一転し、力強いブラックを中心に、ヴィヴィッドなグリーン、オレンジ、バービーを想起させるヴィヴィッドピンクなど華やかで鮮やかな色彩を中心に構成された。“ Eclipse ”静寂を切り裂くビート、 低音に導かれ、身体は軌道を描く。影は踊り、シルエットが浮かび上がった。研ぎ澄まされた輪郭、硬質な曲線、少女の面影を残したまま再構築される。優雅さと、衝動が共鳴する夜。 光が躍るフロア。 柔軟な鎧を纏い、わたしは重力を忘れ宙を舞う。 ー 幾左田千佳 ー 

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https://www.moezine.com/1777008/ RIV NOBUHIKO 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像90枚  韓国人デザイナーのリバー・ガラム・ジャンと日本人デザイナーの小浜伸彦が手掛ける「リブノブヒコ(RIV NOBUHIKO)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でブランド初となるランウェイショーを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。会場は京橋のTODAホール&カンファレンス東京。  初のフィジカルショー開催に際し、「誰に、何を伝えたいのか」を考えたという両者は、「大切な人=リバーの母」に向けたコレクションを製作。コレクションのタイトルは母の名前から取って「LEE」と名付けた。  リバーは幼少期、当時30歳だった母を「強くたくましい自立した女性」だと感じていたというが、自身が同じ年齢になってから当時を振り返ると、「母は一見強く見えても、実際は少女のような繊細さを持ちながら、大人… #2025AW #fashion #RIVNOBUHIKO #ファッション
RIV NOBUHIKO 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像90枚

 韓国人デザイナーのリバー・ガラム・ジャンと日本人デザイナーの小浜伸彦が手掛ける「リブノブヒコ(RIV NOBUHIKO)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でブランド初となるランウェイショーを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。会場は京橋のTODAホール&カンファレンス東京。 初のフィジカルショー開催に際し、「誰に、何を伝えたいのか」を考えたという両者は、「大切な人=リバーの母」に向けたコレクションを製作。コレクションのタイトルは母の名前から取って「LEE」と名付けた。 リバーは幼少期、当時30歳だった母を「強くたくましい自立した女性」だと感じていたというが、自身が同じ年齢になってから当時を振り返ると、「母は一見強く見えても、実際は少女のような繊細さを持ちながら、大人として振る舞っていたのではないか」と感じるようになったという。そうした、繊細さを残しながら、大人として強くあろうとする二面性は、現代社会を生きる多くの女性たちにも共通するのではないかという考えからコレクションを製作していった。 会場には丁寧に養生された真白のフロアシートが敷かれ、無垢さを感じさせる。コレクションでは、「ワイルド&ラグジュアリー」を掲げ、実用性とクチュールのテクニックを掛け合わせたリブノブヒコらしい、クラシカルなオフィスウェアに繊細な手仕事の要素を加えたルックが登場。シンプルなニットトップスにはビーズを組み合わせた繊細なミニスカートを合わせ、シンプルなグレーのドレスやスカートには白い花のモチーフが大胆に配された。クチュールのエッセンスがありながら、日常着としてのリアリティを持つリブノブヒコのものづくりは、パリのショールームでも海外のバイヤーから評価を受けたという。 ショーでは、エプソンのデジタル捺染機「Monna Lisa」でプリントした大胆な花柄のテキスタイルを使用したドレスやシャツ、スカートも披露された。終盤には、裾にフープが入った繊細な素材感のドレスの片側にハンドルがつけられ、それをモデルが力強く持ち上げながら登場。少女性を持たせたドレスに、大人の女性の象徴としての「バッグを持つ」という動作を掛け合わせ、力強く表現した。 ショーには、コレクションの着想源となったリバーの母も来場。リバーは「母は韓国に住んでいますし、私はイギリスの大学で学び日本でものづくりをしているので、これまであまりしっかりと自分が作っているものを見せる機会がなかった。今回しっかりと見せることができて本当によかったです」とコメント。ショーの後には母に花束を渡したという。 リブノブヒコは初期シーズンから、介護や出産、育児などにより外で働くことが難しい女性たちを雇用。現在は日本と韓国の各地に約20人の職人が点在しており、彼女たちのもとに作業キットを送付して手仕事を依頼している。専属の職人たちであり、ものづくりを愛する女性たちが継続してクリエイションに関わることで、コレクションのクオリティが安定・洗練されていくとともに、ブランドと職人たちの間にも強い信頼関係が培われている。日頃から職人たちの「温かみ」や「愛情」をものづくりを通じて感じているという小浜とリバーは、ショーを開催することでより多くの関係者がブランドに関わり、その輪を広げることにつながったと振り返る。「不安もありましたが、ショーを開催するまでにさまざまなハードルを超えることができて、ブランドとしても価値があることだったと思います。継続的に実施していければ」と語った。

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https://www.moezine.com/1776369/ HIDESIGN 2025 Capsule Collection | 東京 | 画像69枚  「ハイドサイン(HIDESIGN)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でプレゼンテーションを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。  同コレクションは、2025年春夏シーズン同様、「ブルーカラー(Blue Collar)」をテーマに据え、技能系や作業系の肉体労働従事者のため、広範な人間活動が可能な環境である-20℃から40℃の気温帯に着目。これらの環境に適応する衣服を開発した。バッテリー駆動の小型ファンを搭載したガジェットウェア「エアフローウェア バージョン2(AIR FLOW WEAR VER.2)」、独自の3D構造「3D プレッシャーストラクチャー(3D PRESSURELESS STRUCTURE)」、新たに展開するインナーウェア「テンプチューンファブリック(T… #2025AW #fashion #HIDESIGN #ファッション
HIDESIGN 2025 Capsule Collection | 東京 | 画像69枚

 「ハイドサイン(HIDESIGN)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」でプレゼンテーションを開催し、2025年秋冬コレクションを発表した。 同コレクションは、2025年春夏シーズン同様、「ブルーカラー(Blue Collar)」をテーマに据え、技能系や作業系の肉体労働従事者のため、広範な人間活動が可能な環境である-20℃から40℃の気温帯に着目。これらの環境に適応する衣服を開発した。バッテリー駆動の小型ファンを搭載したガジェットウェア「エアフローウェア バージョン2(AIR FLOW WEAR VER.2)」、独自の3D構造「3D プレッシャーストラクチャー(3D PRESSURELESS STRUCTURE)」、新たに展開するインナーウェア「テンプチューンファブリック(TEMP-TUNE FABRIC)」、ヒートシートによる発熱機能を持つデバイスウェア「ヒートウェア(HEAT-WEAR)」の4つのセクションに分けて発表した。 エアフローウェア バージョン2では、従来のファン付きウェアが「大きい、重い、うるさい」ファンに依存せざるを得なかったことから、「小さい、軽い、静かな」ファンで十分に体感効果を得られるよう、独自開発のコンパクトファンユニットを搭載したアウターウェア「エアフロージャケット」を披露。外径が小さい軽量ファンユニットを内蔵し、外から取り込んだ風量が衣服内で効率良く流動する構造を実現することで、猛暑時の日常生活に適したスペックを備えた。3D プレッシャーストラクチャーは、エアフロージャケットの開発を通して、皮膚と生地の空間構造に着目したことをきっかけに開発した独自構造。皮膚と衣服の間に空間を設けることで快適性を担保したボトムスを発表した。 テンプチューンファブリックでは、ワーキングユニフォームで必須とされるインナーウェアの代表格 コンプレッションウェアに用いるファブリックを、住友化学と共同開発。住友化学が独自開発した温度調節材料「コンフォーマ」をフィラメント繊維の核に組み込むことで、猛暑時には吸熱、極寒時には放熱するインナーウェアを開発した。ヒートウェアでは、カーボンナノチューブフィルムで作られた薄型のヒーターを取り付けたジャケットを制作。ボタン操作で4段階の温度調整が可能で、遠赤外線の遮熱効果を備えることで加熱対象に効率的に熱を伝えることができる。 同ブランドのチーフデザイナーを務める吉井秀雄は、「これらの4つの機能を、個別のプロダクトではなくすべてのアウターウェアに実装することで我々のプロダクトは完成します。衣服に必要な機能が多様な肉体と様々な環境の相関性で定義されるのであれば、我々が向き合うべき対象が体と地球環境であるのは明白です。気候変動により地球環境の大きな変化が迫っている今、我々が培ってきた様々な極限環境に適応するワークウェアの知見を繊維業界のみならず、科学分野、IT、電子機メーカーなど様々な業界とクロスオーバーさせることで、半歩先の機能をファッションとして表現したいと考えています」とコメントした。

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https://www.moezine.com/1776006/ HATRA 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像167枚  デザイナー長見佳祐が手掛ける「ハトラ(HATRA)」が「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」で2025年秋冬コレクションを発表した。公式会場のTODA HALL & CONFERENCE TOKYO HALL Aを舞台に、ブランド初となるフィジカルショー形式で披露した。  ハトラは、フランスでクチュール技術を学んだ長見が2010年に設立。デビュー時には「部屋」をコンセプトに、柔らかな素材を用いてパーカをはじめとする居心地の良い服作りを行ってきたが、2021年秋冬シーズンからブランドコンセプトを刷新。分解人類学の領域で「境界性」という意味で用いられている”リミナリティ”に由来する「リミナル・ウェア(LIMINAL WEAR)」を提案している。また、いち早くファッションとテクノロジーの関係性に着目してきたことでも知ら… #2025AW #fashion #hatra #ファッション
HATRA 2025年秋冬コレクション | 東京 | 画像167枚

 デザイナー長見佳祐が手掛ける「ハトラ(HATRA)」が「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」で2025年秋冬コレクションを発表した。公式会場のTODA HALL & CONFERENCE TOKYO HALL Aを舞台に、ブランド初となるフィジカルショー形式で披露した。 ハトラは、フランスでクチュール技術を学んだ長見が2010年に設立。デビュー時には「部屋」をコンセプトに、柔らかな素材を用いてパーカをはじめとする居心地の良い服作りを行ってきたが、2021年秋冬シーズンからブランドコンセプトを刷新。分解人類学の領域で「境界性」という意味で用いられている'リミナリティ'に由来する「リミナル・ウェア(LIMINAL WEAR)」を提案している。また、いち早くファッションとテクノロジーの関係性に着目してきたことでも知られており、近年は3Dクロスシミュレーションの応用や生成AIの活用を通し、新しい身体感覚の在り方を模索。2025年には「TOKYO FASHION AWARD」の第10回を受賞した。 今季のコレクションは「WALKER」と題し、“衣服が物理的・意味的に揺れる”ことについての観察を軸に製作。長見が「瞬き」と呼ぶ、着用者の動きによって絶え間なく変化し、さまざまなイメージが生まれては消え去っていくという状態や様子を、シフォン素材のプリントロングドレスや立体的なプリーツパンツ、シャツが腰からぶら下がったようなデザインのパンツ、ドレスやバッグから垂れ下がる複数の紐、メガネについた長いシルバーチェーンといったさまざまなアイテムや要素で表現した。 今回、コレクションのすべての型紙造形は3Dシュミレーションソフトウェアの「CLO」を用いて手掛けたほか、コレクション全体に生成AIによって生まれた柄やデザインを採用。シグネチャーでもある6色の原色の糸を編み合わせて柄を表現するニットシリーズからは、「地球の景色が流れ込んだ柄をアーガイル調のモチーフに落とし込んだドレス」が登場し、水の使用量を大幅に削減できる京セラの顔料インクジェットプリンター「FOREARTH」による、カラフルで多様な柄のプリントファブリックを用いたアイテムの数々がコレクションを彩った。 そのほか、作家の久米圭子による「ひとつの世界をオーブ型に象ったような彫金作品」や、長見の長年の友人である現代美術作家 「ルヌルヌ(runurunu)」の川邊靖芳とコラボレーションした「軟体動物のような曲面形状のバッグ」、ブランド設立当初から共同制作を行うジュエリーブランド「シュンオオクボ(SHUN OKUBO)」による「中央に地球を据えたサークル状のリング」など、多彩な小物がコレクションの世界観を補完。ハトラがこれまでの15年間で積み重ね発展させてきた、概念やデザイン、技術、ものづくり、関係性の集大成ともいえるショーとなった。

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