DV加害者が潜伏した母子生活支援施設で問われるもの | 仁藤夢乃 | 連載コラム | イミダス(2026-06-01)

https://imidas.jp/bakanafuri/1/?article_id=l-72-051-26-06-g559

(ニュースレターより)福岡県の母子生活支援施設で、DV加害者の男性が約3年間潜伏していた末に起きた2児死亡事件。この事件を「見抜けなかったのは仕方ない」「管理には限界がある」で終わらせないために。支援の現場で問われるべきものは何か…

>> 加害者の潜伏を見抜けなかったのは、プライバシー保護のために、生活空間に踏み込まなかったことが理由ではない。… 支援の質を担保するために人員が必要なら、職員増配や予算の増額を行政に求めるべきだ。

>> … もちろん、巧妙なケースでは見抜くまで時間がかかることもあるだろう。しかし、3年というのは、あまりにも長すぎる…

#Colabo

仁藤夢乃「バカなフリして生きるのやめた」/仁藤夢乃の“ここがおかしい”DV加害者が潜伏した母子生活支援施設で問われるもの/イミダス

 2026年3月、福岡県の母子生活支援施設で4歳と3歳の姉妹が死亡し、姉妹の殺害容疑で母親(30)が逮捕された事件で、DV加害者である内縁の夫(33)が、母子が避難していた施設室内に約3年間同居する形で潜伏していたことが明らかになった。  報道によれば、男性は施設に潜伏しながら、日常的に母親に「なぜできないのか」「先のことを考えていないのか」などと注意や指示を繰り返していたという。事件前には「嫌い」と言われ、母親は「死のうと思った」と供述しているとも報じられている(朝日新聞デジタル「内縁の夫から日常的に注意...

情報・知識&オピニオン imidas

『性搾取社会を見つめる』#45:リベラル界にもいる「わからせおじさん」「わからせおばさん」 - YouTube (一般社団法人 #Colabo , 2026-05-23)

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=D2ePg7aTBms&ra=m

>> >>
性暴力に抗議するデモや集会の場でも、若い女性たちに要求を押し付けて拒否されると暴言を吐くなどする、「わからせおじさん」たちがいます。

そして、「仲間なんだから」「あの人は昔から運動をやってるから」「悪気はないから」――そうやって問題が矮小化され、傷つけられた側が黙らされる場面があります。

今回の『性搾取社会を見つめる』では、リベラルや人権運動の現場にも存在する「#わからせおじさん」「#わからせおばさん」の問題について、菱山南帆子さんと語りました。

デモや集会の場で起きるセクハラ、説教、マンスプレイニング、若い女性へのタメ口、勝手に触れること、「褒めているつもり」の言動。
そうしたことが積み重なり、「もう行きたくない」「怖い」と感じている人たちがいます。

それでも、黙らせられないために。
「そういう人はどこにでもいる」で終わらせないために…

『性搾取社会を見つめる』#45:リベラル界にもいる「わからせおじさん」「わからせおばさん」

YouTube

言えないことがたくさんある、だけど言わなくちゃ | 仁藤夢乃のニュースレター『女性差別に抗う』(2026-05-21)

https://yumenonito.theletter.jp/posts/7c2a27c4-a7b1-4c54-9ec1-07bb0b84f82e

>> バスカフェやシェルターには、管理売春や虐待、暴力のなかから逃れてきた少女たちが日々つながっています。一方で、法務省の検討会では、性売買が「経済」や「ビジネス」の問題として語られ、現場で起きている暴力や搾取の実態は置き去りにされています。現場で起きていること、日本の若年女性支援の問題、そして社会を変えるために必要なことについて書きました。私が一番つらいと思っていることも書いています…

#Colabo

言えないことがたくさんある、だけど言わなくちゃ

バスカフェやシェルターには、管理売春や虐待、暴力のなかから逃れてきた少女たちが日々つながっています。一方で、法務省の検討会では、性売買が「経済」や「ビジネス」の問題として語られ、現場で起きている暴力や搾取の実態は置き去りにされています。現場で起きていること、日本の若年女性支援の問題、そして社会を変えるために必要なことについて書きました。私が一番つらいと思っていることも書いています。

… 遡って

デモの現場で女性を「わからせ」ようとするおじさん | 仁藤夢乃のニュースレター『女性差別に抗う』(2026-04-29)

https://yumenonito.theletter.jp/posts/eeab03bf-d586-47a9-a630-bffb78f9bd11

>> 最近、性暴力や改憲への危機感が高まり、声を上げる市民が増えている。デモや抗議への若い女性の参加や企画が増えるなか、運動界隈にも存在する「わからせ」おじさんに暴言を振るわれるなど、怖い思いをさせられた女性の声が相次いでいる。それを許さない空気を作り、目撃した時に「それは暴力だ!」とすぐに気付いて、対抗できる人を増やすために、問題を言葉にする。

>> … 暴言を吐いた参加者を「応援の気持ちで動画撮影・配信をされている方」と表現しているけど、「応援」の顔をして自分の要求を突き通そうとしたり、女に話を聞かせようとしたり、いうことを聞かせようとするおじさんは、運動界隈にもたくさんいる。

>> 「そんな人からの応援はいらない」と、#Colabo は明確に声を上げ続けてきた。

デモの現場で女性を「わからせ」ようとするおじさん

最近、性暴力や改憲への危機感が高まり、声を上げる市民が増えている。デモや抗議への若い女性の参加や企画が増えるなか、運動界隈にも存在する「わからせ」おじさんに暴言を振るわれるなど、怖い思いをさせられた女性の声が相次いでいる。それを許さない空気を作り、目撃した時に「それは暴力だ!」とすぐに気付いて、対抗できる人を増やすために、問題を言葉にする。

世代や立場を超えて手をつなぐために――善意の押し付けはなぜ人を傷つけるのか | 仁藤夢乃のニュースレター『女性差別に抗う』(2026-05-01)

https://yumenonito.theletter.jp/posts/6889d6e4-9b55-48fb-bc3c-c0324d7a3a64

>> デモで #わからせおじさん や、それを擁護するおばさんなどに絡まれて、怖い思いをしたり、またあの人に会うのではないか、話しかけられたらどうしようと不安になっている人たちがいる。無自覚な善意の押し付けは、支援の現場でもよく起きている。私たちが路上で出会う少女たちが、大人を信用しないのは、そうした経験を繰り返してきているからだ。では、私たちはどうしたらいいのか。#Colabo の実践から言葉にした…

世代や立場を超えて手をつなぐために――善意の押し付けはなぜ人を傷つけるのか

デモでわからせおじさんや、それを擁護するおばさんなどに絡まれて、怖い思いをしたり、またあの人に会うのではないか、話しかけられたらどうしようと不安になっている人たちがいる。無自覚な善意の押し付けは、支援の現場でもよく起きている。私たちが路上で出会う少女たちが、大人を信用しないのは、そうした経験を繰り返してきているからだ。では、私たちはどうしたらいいのか。Colaboの実践から言葉にした。

デモ活動を「ごっこ遊び」と揶揄する国会議員の発言から考える「市民の連帯」 | 連載コラム 〈バカなふりして生きるのやめた〉| 仁藤夢乃(イミダス、2026-05-12)

https://imidas.jp/bakanafuri/?article_id=l-72-050-26-05-g559

>> なぜ、門議員がこのような発言をしたのか。私は発言を聞いてすぐにピンときた。

>> 独裁者はいつも、「恐怖」や「冷笑」で人を支配しようとする。人権を叫ぶ人を馬鹿にし、孤立させ、諦めさせようとする。

>> デモを無意味だと笑うのは、声を上げる市民の力を恐れているから、市民が連帯することを恐れているからだろう…

#colabo

仁藤夢乃「バカなフリして生きるのやめた」/仁藤夢乃の“ここがおかしい”デモ活動を「ごっこ遊び」と揶揄する国会議員の発言から考える「市民の連帯」/イミダス

 2025年10月に発足した高市早苗政権は、スパイ防止法の制定や憲法改正に向けた発言など、戦争できる国づくりの準備を進めている。先の衆議院選で自由民主党が議席の3分の2以上を確保し、高市政権は改憲に強い意欲を見せており、戦後かつてないレベルで日本社会は改憲の危機を迎えている。  26年4月8日、平和憲法を守り、戦争に加担しない国づくりを求める市民が「戦争反対」「憲法守れ」と声を上げ、高市政権に抗議した国会前のデモには約3万人(主催者発表)が集まった。戦争国家に近づく危機感から「初めてデモに参加する」という...

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母の日にお母さんに感謝できなくたっていい-「家族の一体感」に隠された差別と暴力性 | 仁藤夢乃のニュースレター『女性差別に抗う』(2026-05-10)

https://yumenonito.theletter.jp/posts/cf9bcfa0-1a19-4e7e-8b10-a56b2c00c313

全文お薦め。引用エピソードが辛い…

>> >> >>
5月3日の憲法集会で「母と同じ会社だった」という人から声をかけられた。
「父と同じ会社だった」という人からも声をかけられた。
ただ「同じ会社だったんですよ~」と明るく言われた。どういう意味だったのか分からない。

〔中略〕

こういう会話をするだけでも、心にズキズキくる… こちからから言いたいこともないので、愛想笑いだけしていると、「会社の人に見せたいから写真を撮らせてほしい」と言われた。
とっさのことで、女性人権センター建設プロジェクトのブースの前だったし、他の方との写真撮影には気持ちよく応じていたし、断るわけにもいかず、「いいですよ」と言った。
一緒に撮るのかなと思ったら、私一人だけの写真を撮られた。すごい嫌だった。

>> 続く
#colabo #母の日 

母の日にお母さんに感謝できなくたっていい-「家族の一体感」に隠された差別と暴力性

今日は母の日。お母さんに感謝の気持ちを伝えたいと思えないでいる子どもたちに「それは悪いことじゃないよ」と伝えたい。「産んでくれてありがとう」なんて思えなくたっていい。「どうして産んだの?」と思ってもいいんだよ、と何度でも伝えたい。今日は、私が最近辛かったことについても書きたい。実は、5月3日の憲法集会で「母と同じ会社だった」という人から声をかけられた。それがなぜ、辛いのか。言葉にした。

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🎙️  EP3 : DEL JAZZ AL REAGEATON: #afrofuturismo en #español

🎷 hablamos de música, arte y mucho más junto a @Polotman y una servidora @Mirincon te hablamos de esto, y mucho más

📍 DE #LATAM A #españa
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El Rincón de Keren: Literatura, Educación y Antirracismo | El Rincón de Keren

En El Rincón de Keren, promovemos la literatura y la educación antirracista, creando conciencia y fomentando el diálogo. Descubre un espacio para comunicadores literarios comprometidos con la justicia social y el cambio positivo en la comunidad.

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